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2016/07/15 コンスタンチン・メンショフ「現役時代を通して7回位、競技生活を終えなければならないと医師から聞かされた」

 http://www.sports.ru/others/figure-skating/1042080964.html
 
2016/07/15 コンスタンチン・メンショフ「現役時代を通して7回位、競技生活を終えなければならないと医師から聞かされた」
 
ロシアのフィギュアスケーター、コンスタンチン・メンショフは、現役引退の原因について語った。
 
「競技生活を終了した主要な要因は、昨シーズンのロシア選手権で負った肩の怪我だ。僕には既にもう一方の肩にも同様の怪我があり、二つの怪我を背負って競技をすることはあまりにも問題だった。僕はほぼ全てのジャンプエレメンツを以前のレベルまで回復させる準備は出来ていたが、振付けの動きをすると痛みが来た。
 
現役生活におけるほぼ全ての出来事が、予期出来ぬものだったし、記憶に残る瞬間を持っていた。それらに基づいてまるまる本が書ける程だ。それらのなかでも最も肯定的なものは、もちろん、2014年ヨーロッパ選手権の銅メダルと2011年ロシア選手権の金メダルだ。
 
その他の記憶に残る場面は、2013年ヨーロッパ選手権に選抜されたにもかかわらず、そこに行くことを許されなかった時、ナショナルチームのほぼ全ての選手たちが僕を支持してくれたことだ。僕の見方では、あの時からロシアフィギュアスケート連盟のやり方は、何も特に変わらなかった。
 
僕の競技生活で最も困難な場面は、怪我にまつわるものだ。残念ながらそういった場面は非常に多かった。ある時など僕は、エヴゲーニー・ルカヴィーツィンの両腕にすがって氷から退場するしかなかった。僕は一人では一歩も進めなかった。医師たちは、競技生活を終了しなければならないと僕に言ったが、様々な障壁にもかかわらず、僕は回復した。
 
医師たちから競技生活を終わりにすべきだと言われることは、恐らく最悪の事態だろう。僕は現役生活を通して7回位、このような診断を聞かされた。しかし、何とか33歳まで滑り続けた」。メンショフは、このように語った。
 
文:Doctor of Philosophy  / 出典:Icenetwork
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