あれこれ 2016/07/22 アレクサンドル・ラケールニク「フィギュアスケートグランプリ大会は、それでもやはりモスクワで開催されるだろう」

あれこれ

2016/07/22 アレクサンドル・ラケールニク「フィギュアスケートグランプリ大会は、それでもやはりモスクワで開催されるだろう」

 http://rsport.ru/figure_skating/20160722/994565330.html
 
2016/07/22 アレクサンドル・ラケールニク「グランプリ大会は、それでもやはりモスクワで開催されるだろう」
 
モスクワ、7月22日、R-Sport、アナトーリー・サモフヴァーロフ。
国際スケート連盟(ISU)副会長で、ロシアフィギュアスケート連盟副会長でもあるアレクサンドル・ラケールニクは、R-Sportに対し、2016/17シーズングランプリ大会は、国際オリンピック委員会(IOC)勧告にもかかわらず、モスクワとサランスクで開催されると思うと語った。
 
ロシアスポーツにおけるドーピング検体すり替えシステムにも言及した世界アンチ・ドーピング機関(WADA)独立委員会報告の後、IOCは冬季競技国際連盟に対し、ロシア国内での国際大会への準備を凍結するよう要請した。
 
「少なくとも現時点では、フィギュアスケート国際大会 — ジュニアグランプリサランスク大会とシニアのグランプリモスクワ大会 — は、ロシアの予定通りの場所で開催されると思う」。ラケールニクは電話で語った。「これは、私の印象と考えだ。われわれは、定まったスケジュールに従ってこれらの大会を行うつもりでいる」。
 
「しかし、このことは問題が最終的に解決され、この状況を忘れて良いということではない。なぜなら、全ての事態は火山の上にあるかのようだ。この事態が今後どのように推移して行くのか、7月24日にIOCはどのような決定を下すのかを注視して行こう。当然のことながら、このような勧告があったからには、IOCの決定のなかの何らかのものは、冬季競技にも言及する可能性がある」。ラケールニクはこう補足した。
 
ISUが承認した2016/17シーズンカレンダーによれば、グランプリシリーズ第3戦は、11月4~6日にモスクワで開催されることになっている。ジュニアグランプリサランスク大会は、9月14~17日に予定されている。
関連記事
スポンサーサイト
  1. 2016/07/23(土) 21:05:17|
  2. フィギュアスケート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<2016/07/23 エリザヴェータ・トゥクタムイシェワ「ミーシンチームのおかげで、色々な振付師と働く良いチャンスがある」 | ホーム | 2016/07/21 エヴゲーニヤ・メドヴェージェワ「秋葉原はアニメオタクにとって天国」>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kurkuma.blog.fc2.com/tb.php/1956-4731368b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)