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2016/07/24 トーマス・バッハ「2018年オリンピックへのロシアチームの出場停止に関しては、何の話も無かった」

 http://tass.ru/sport/3481231
 
2016/07/24 エレーナ・イシンバエワ「IOCは、ロシアチームの出場禁止は大きな過ちになると理解した」
 
モスクワ、7月24日、TASS特派員ヴェロニカ・ソヴェートワ。
国際オリンピック委員会(IOC)は、2016年オリンピックへのロシアチーム全体の出場禁止はグローバルな規模でのスキャンダルになるだろうと理解した。TASSにこう語ったのは、棒高跳び二度のオリンピック女王エレーナ・イシンバエワだ。
 
日曜日(24日)、IOCは、ロシアオリンピック委員会(ROC)の組織会員資格を停止せず、2016年オリンピックへのロシアチームの出場を排除しないと表明し、オリンピックへのロシア国民の出場に関する決定は、各スポーツ種目の国際連盟が行うと説明した。この場合、アメリカに住み、そこで練習しているダリヤ・クリシナを除くロシア陸上選手は、オリンピックに出場出来ない。
 
「ロシアチーム全体を出場禁止にすれば、大きな誤りになった筈で、IOCもその誤りの大きさを理解したのだ。それはIOCが避けたい世界的スポーツスキャンダルになっただろうから」。イシンバエワはこのように語った。
 
第31回夏季オリンピックは、2016年8月5日から21日まで、リオデジャネイロで開催される。
 
http://rio2016.rsport.ru/rio2016/20160724/997661692.html
 
2016/07/24 トーマス・バッハ「2018年冬季オリンピックへのロシアチームの出場停止に関しては、何の話も無かった」
 
モスクワ、7月24日、R-Sport。
国際オリンピック委員会会長トーマス・バッハは、韓国ピョンチャンでの2018年冬季オリンピックへのロシアチームの出場停止に関しては、何の話も無かったと語った。
 
IOC理事会は、日曜日(24日)、2016年オリンピックへのロシアチーム全体の排除はしないとする決定を行い、リオデジャネイロオリンピックに出場できる選手を決定する権利を、各国際スポーツ連盟に残した。
 
「一方では、われわれはロシアチーム全体を排除することも出来たが、もう一方で、一日の終わりに、この決定を受け取るアスリートの目を見なければならない」。電話会議でバッハは語った。「われわれの決定が正しいことを私は確信しているし、世界中の多くのアスリートがわれわれを支持してくれると思う。また、2018年冬季オリンピックからロシアのアスリートを排除するという問題は、理事会では提起されなかったと言うことが出来る」。
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