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2016/08/09 アレクサンドル・サマーリンは、フリープログラムで二度の四回転を跳ぶ計画

 http://www.fsrussia.ru/news/2265-svetlana-sokolovskaya-v-moskvu-prileteli-na-dva-dnya-chtoby-prinyat-uchastie-v-prokatakh.html
 
2016/08/09 スヴェトラーナ・ソコローフスカヤ「テストスケートに参加するために二日の日程でモスクワにやって来た」
 
アレクサンドル・サマーリンのコーチ、スヴェトラーナ・ソコローフスカヤは、シーズンへの準備状況や生徒の新プログラムについて語った。
 
「現在私たちはソチの山岳保養地『ローザ・フートル』のベースで合宿中です。モスクワのノヴォゴルスクへは、(ジュニアの)テストスケートに参加するため二日の日程でやって来ました。専門家の意見に耳を傾け、スピン、ステップシークエンスなどのエレメンツのレベルを正確に確かめ、全体として私たちの新プログラムがどのように評価されるかを理解することは、私たちにとって非常に重要です。
 
現在私たちは中程度の高さの山岳地帯で練習をしているので、全てのエレメンツの理想的実行を求めておりません。それは(空気の薄さの関係で)非常に困難であることを理解していますから。私たちの目標は、新プログラムを披露し、プロフェッショナルたちの意見を傾聴することです。フリープログラムのテストスケートが終わったなら、直ちにソチに戻り、8月20日まで準備を続行します。
 
夏の間私たちのグループの選手たちは、最初、キスロヴォーツクで基礎体力訓練合宿をやりました。そこで選手たちと一緒に働いたのは、私たちの振付師たちと、基礎体力訓練のコーチ、エヴゲーニヤ・ペトローワでした。その後全員一緒にイタリアでの『氷上練習合宿』に出発しました。戻ると一週間モスクワで過ごしてからソチに飛びました。そこでは私たちに、非常に良いリンク『ガラークチカ(銀河)』が提供されました。そこに行けるよう援助してくださった皆さんに感謝しています。環境は本当に素晴らしいものです・・・
 
サーシャ(アレクサンドル)・サマーリンのプログラムについて言えば、それらのプログラムのために非常に多くの人たちが奮闘しました。イリヤ・グルィリョーフ、ニキータ・ミハイロフ、アレクサンドル・ウスペンスキー、マクシム・ザヴォーズィン等々です。イリヤ・グルィリョーフは、ショートプログラムをより多く手伝い、私が作ったものの全てを補足しました。ショートプログラムは、『Come With Me Now』(Kongos)の音楽で作り、フリープログラムは、『Maybe I, Maybe You』(Scorpions)です。
 
現在ソチで二つのプログラムを仕上げており、申し分のないものに持って行こうとしています。ニキータ・ミハイロフは氷上で、サーシャ・ウスペンスキーは、フロアと氷上でサポートし、基礎体力訓練もしています。マクシム・ザヴォーズィンは、テクニカルの部分にずっと取り組んでいて、スケーティングやステップシークエンス等を仕上げています。要するに、私たちはこのように若者たちのチームで、そこではそれぞれが自分の仕事をしています。氷上では私たちと一緒に、エレーナ・ゲルマーノヴナ・ブヤーノワの生徒たち — アデリーナ・ソートニコワ、アジヤン・ピトケーエフ、マーシャ・ソーツコワが練習しています。
 
私とサーシャ・サマーリンがプログラムのなかでやろうと計画していることについて話すとすれば、ショートでは後半にトリプルアクセルとコンビネーションジャンプをやり、それによって点を集め、勝利しようとしています。フリーでは、計画では二度の四回転です。二度のトウループか、それともトウループとサルコウかは、どうするか様子を見るつもりです。まだ試しています。急ぎたくありません。ノヴォゴルスクでは、フリーで、今のところ一つの四回転、二つのトリプルアクセルですが、今後様子を見ます。このプログラムは、四回転を二度跳ぶことを考えて作られています。挑戦して、進み具合を見ていくつもりです。
 
最初の試合はサランスクの予定です。しかし、その前にモスクワでも滑るかもしれません。時間はあります。専門家たちの全てのアドバイスを考慮に入れ、仕事をしていくつもりです」。スヴェトラーナ・ソコローフスカヤは、このようにコメントした。
(オリガ・エルモーリナ)
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