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あれこれ

2016/08/29 ブライアン・ジュベール「コーチになることへの確信が湧いている」

 http://fsnews.ru/page-id-2782.html
 
2016/08/29 ブライアン・ジュベール「コーチになることへの確信が湧いている」
 
====fsnews.ruのサイトに載ったブライアン・ジュベールへのインタビュー記事より抜粋====
 
(アレクサンドラ・イリイーナ)
—ブライアン、あなたのトレーニングキャンプについて話してください。この夏、参加者は何人でしたか?
 
ブライアン:「三週間に渡って、総数72人のスケーターを教えた。それらのなかには、一週間だけ練習した人たちもいれば、二週間、あるいは三週間練習した人たちもいた。現在僕のところには、初心者のグループ、国内の競技会に出場しているアスリートのグループ、国際レベルのアスリートたちのグループという3つのグループがある。彼らは、フランスはもとよりベルギーやルクセンブルクの様々な町からポアティエにやって来た。でも多くはフランスからだ。
 
これはサマーキャンプだから、彼らが自分のスキルを向上させるよう僕は望んでいる。しかし、同時に彼らは氷の上で喜びを得、瞬間を楽しむ必要がある。トレーニングと遊びと同時にすることが出来ると僕は思う。彼らのなかにちょっとした競争を持ち込み、彼らに課題を与える。彼らは喜び、自分たちが難しい仕事をしているという自覚が無い。でも実際は、難しいトレーニングなのだ。最後のトレーニング、つまり週の最後の授業では、僕と彼らが遊ぶのだ」。
 
—あなたは彼らに即興をさせると聞いています。何故ですか?
 
「アスリートにとって即興は、彼らの年齢に関わりなく、大きな役割を持っている:8歳であろうと15歳であろうと、音楽を感じなければならない。そのなかで彼らは、良いジャンプをして、美しい振付けを見せなければならない。多くの子供たちは少し内気で、僕が音楽をかけるとその場に突っ立っている。動こうとしない。しかし、彼らはやらなければならない。競技のために、氷上で自信を持つために、これは重要だ。このことによって、僕は彼らを少し解放しようとしているのだ」。
 
—これらの日々で、あなたにとって難しかったものは何ですか?
 
「何よりも難しいのは、彼ら一人一人のためにことばを選ぶことだ。だって、彼らもそれぞれ違うのだから。僕は同じことを、色々なことばで説明しようとしている。コーチとして僕は、生徒たちへのアプローチを見つけ、彼らの気分を見、彼らの性格を理解しなければならない — それを理解した時に、彼ら一人一人のための解決を見つけることが出来るのだ」。
 
—あなたは、一人一人に名前で呼びかけていますが、全員を覚えるのは難しかったですか?
 
「簡単ではない。名前を覚えるのに数日かかった。しかし、僕は時々、彼らを名前で呼ばないで、彼らのための新しい名前を自分で考案する。例えば、僕のところにマーティンという名前の男の子がいるのだが、僕は彼をアストンと呼んでいる。そういう車があるでしょう、マーティン・アストンというのが(笑)」。
 
—何故?
 
「(笑)これが奇妙に聞こえることは分かっているよ。でも、これは氷上で楽しむための遊びなのだ」。
 
—これらのトレーニングは、あなた自身には何をもたらしましたか?
 
「僕は常にコーチになりたかった。今僕は、それになることへの確信が湧いている。朝起きて、リンクに向かい、子供たちと仕事をすることが本当に気に入っている。これが、より高いレベルで実現することを願っている。しかし、そのためには、僕にはもっと時間が必要だ。僕は忍耐を学んだ。自分がアスリートだった時には、僕はせっかちだったし、待つことが嫌だった。でもコーチは待たなければならないし、忍耐力を持たなければならない。これは自分にとって良いことだ」。
 
—あなたはいつライセンスを取れるのですか?
 
「もし全てがokなら、2018年9月だ」。
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