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2016/09/15 セルゲイ・ヴォロノフ「今シーズンは、自分に高いレベルで十分に競争力があることを証明したい」

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2016/09/15 セルゲイ・ヴォーロノフ「今シーズンは、自分に高いレベルで十分に競争力があることを証明したい」
 
ロシアのフィギュアスケーター、セルゲイ・ヴォーロノフは、Sports.ru特派員アリーナ・ロモノーソフのインタビューで、新プログラムについて、シーズンの目標について、また新しいコーチとの仕事について語った。
 
-今シーズンの新プログラム作成についてお話しください。
 
「二つのプログラムをニコライ・モローゾフが作った。彼が僕と仕事をすることを同意した時、僕はそれ以外の案についてはもう考えなかった。彼との協働は僕にとって常に興味深いものであったし、僕たちのなかで出来上がったものを僕は喜んでいる。
 
ノヴォゴルスクでプログラム作りをした。つまり家の近く、すぐ隣でと言える。僕はフリープログラムに非常に満足している — ミューズの《Exogenesis》パート3で、皆その曲で滑っているが、それでも僕は大いに霊感を受けた。いつかはそれを使わなければならないものだった」。
 
-今シーズンあなたはインナ・ゴンチャレンコのグループへ移行しました。この専門家との協働から受ける印象について話してください。
 
「全ての新しきこと — それは良く忘れられた古きことだ(訳注:新しいと思っていることは、実はすっかり忘れられた過去にあったことだという意味の諺)。僕は一つのことを理解した:いかなるコーチの下でもたくさん働かなければならないということだ。そしてインナ・ゲルマーノヴナも例外ではない。つまり、仕事の面や練習プロセスにおいて何らかの変化があったかもしれないが、しかしそれらは本質的なものではない。ほぼ同様の負荷があり、同様の勤勉を要する毎日がある。
 
ただもちろんのこと、それぞれのコーチはそれぞれの個性があり、インナ・ゲルマーノヴナはインナ・ゲルマーノヴナという人物だと言いたい」。
 
-現在あなたと一緒に何人かの実績のあるスケーターが練習していますが、そのことに関してはどう思いますか?
 
「それはもちろん緊張感がある。マクシム・コフトゥンがグループに移行して来たことは嬉しい。このように強いスパーリングパートナーがいれば、彼を見て何かしら自分のために得ることが出来る。僕たちはお互いに拍車を掛け合っている。このことでは、僕はマックスに感謝している」。
 
—あなたは選手生活が長いですが、全てを終わりにしたい瞬間がしばしばあるのでは? これにはどのように対処しているのですか?
 
「もちろん競技スポーツでは、人生と同じように、降参する状況が起こる。陳腐かもしれないが、自分の仕事を愛さなければならない。朝起きて、『自分はこれ無しにはやっていけない』と理解しなければならない。
 
僕は、フィギュアスケート無しの人生を全く予想出来ないなどとは言わない。しかしながら、現時点で自分の選手生活にピリオドを打つことはしなかった。より正確には、それは感嘆符でなければならない!」
 
—今シーズンのあなたの主要なモチベーションはどのようなものですか?
 
「まず第一に、僕は現在小さなステップで進んでいる。エレメント毎に、一日毎に。僕には大きな目標があるが、それについて言いたくはない。その目標を達成した時には、言うことが出来るだろう。具体的には今シーズン、僕が高いレベルで競争力が十分にあることを証明したい」。
 
—あなたには、実績があり賢明な多くの指導者たちがいました。それぞれの指導者たちがあなたに教えた大事なことはどのようなことだったのか、話してくださいませんか?
「確かに本当に、僕は優れたコーチたちと仕事をして来た。彼らが僕に自分の知識を与えてくれたことはもとより、彼ら全員には心より感謝している。しかし、大事なことを僕が理解したのは数年前にしか過ぎない。つまり競技スポーツには何の奇跡も起こらないし、勝つことを助けてくれる魔法の杖も無い。ただただ働かなければならない。自分の仕事に存分に完全に自分の身を捧げながら。これが僕の公式だ」。ヴォーロノフはこのように語った。
 
文:マリーヤ・セレンコワ /出典:Sports.ru
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