富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ あれこれ 2016/09/19 エリザヴェータ・トゥクタムィシェワ「今私にとって大事なこと、それは自分の道を行くこと」

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2016/09/19 エリザヴェータ・トゥクタムィシェワ「今私にとって大事なこと、それは自分の道を行くこと」

 http://www.fsrussia.ru/intervyu/2381-elizaveta-tuktamysheva-sejchas-glavnoe-dlya-menya-idti-svoim-putem.html
 
2016/09/19 エリザヴェータ・トゥクタムイシェワ「今私にとって大事なこと、それは自分の道を行くこと」
 
====ロシアフィギュアスケート連盟公式サイトから。オリガ・エルモーリナのエリザヴェータ・トゥクタムイシェワへのインタビュー記事より一部抜粋====
 
「全ての私の問題は、頭の中だけです。2015年の成功したシーズンの後自分を縛り付けて、レベルを維持し、バーの高さを維持しなくてはならないと思いました。そしてそのことは逆に自分をより悪くするだけだったのです。
 
今私にとって大事なことは、落ち着いて競技を行い、落ち着いて自分の道を行くことです。誰のことも見ないで、ただ自分が出来ることをやり、落ち着いて滑ることです。考え込み、自分の状態(それが滑りのことでさえ)に特別の注意を強く向ければ向けるほど、より悪い結果になるのです」。

—全ての怪我などはもう良いのですか?
 
「大なり小なり。私は自分の健康にとても気をつけています。もし痛みが出れば、すぐにそれに注意を払い、負荷を減らし、怪我の予後が深刻化しないようにしています。私の足に起こったものは、もう生涯付き合うことになるでしょう。注意しながら、状態をコントロールしていかなければなりません — 軟膏を塗ったり、湿布したり・・・今シーズンが順調に行くように体調にはより気をつけるつもりです」。
 
—カナダで行ったキャンプの時にエマニュエル・サンデュがあなたのためにフリープログラムを作りました。これはミーシンのアイディアだったのですか?
 
「はい、アレクセイ・ニコラエヴィチのアイディアです。サンデュはとても良い振付師で、若く野心的で、自分の仕事を愛しています。私たちは彼と一緒に働くことが気に入りました。プログラムは良いものになったと思います。少なくとも私は気に入っています。しかし、あらかじめ言っておきたいのですが、音楽は難しく、一回見ただけでは観客には理解出来ないかもしれません。
 
しかし、今シーズンが12月で終了することなく、観客が私のプログラムに慣れるよう願っています。というのも、このプログラムは手のこんだもので、音楽は特に最後が難しいのです。私たちはまた東洋のモチーフを選びました。それは私に似合っているし、私が好きだからです。
 
と同時に、このプログラムは、私が今までに滑った『東洋』よりもレベルが上です。その時は単にダンスでしたが、このプログラムはミニシアターなのです。そこでは、全力で滑るか、そうでないなら全く滑らない方が良いのです。なぜなら、プログラムが見るに堪えないものになるからです。
 

実は、私は去年『クレオパトラ』のプログラムを作りたいとコーチたちに言いました。しかしその時には、私たちは『ペールギュント』を見つけ出しました。『クレオパトラ』をやるまでには、私がまだ成長していないという感じでした。でも今年は挑戦することにしたのです。氷上で映える音楽を選ぶのは非常に難しいものでした。私の考えでは、最後の部分にピリオドを打てるような強いものがいずれも不足しているのです。しかし、私たちは長いこと探して、良いフィナーレになれるような音楽の一節を選択しました。
 
音楽は強いものです。何度も言いますが、私は非常に気に入っています。特に中盤のスローの部分が。プログラムのなかに意味があるのが気に入っています。一つ一つの動きに意味があり、まるでスペクタクルのなかで役を演じているかのようです。それぞれのジェスチャーは、単にそうしているのではなく、何かを表現しているのです」。

—ショートプログラムは、一から十まであなたを知り尽くしたタチヤーナ・プロコフィエワと一緒に作ったのですね。そのことでより難しくなりましたか、それともより容易でしたか?
 
「もちろん、より容易でした。私たちはすぐに適したステップや断片的箇所を揃えました。タチヤーナ・プロコフィエワは私を良く知っていますし、理解しています。私たちに衝突や誤解が生じたことは一度もありません。仕事はスムーズに、何の問題もなく進みましたし、私は自分の頭に浮かんだ振付けやアイディアから大きな喜びを得ていました。それは、私たちの共同の創作過程だったと言えます」。
 
—ショートプログラムはモーツァルトで始まり、その後・・・タンゴです。
 
「私にモーツァルトだけはあり得ません。プログラムを特別に、高揚のなかで終えることに、常に興味があるのです」。
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  1. 2016/09/21(水) 01:12:32|
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