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2016/09/20 カロリーナ・コストナー「アデリーナ・ソトニコワが自分の道を見出し、幸せになることを願っている」

 http://rsport.ru/interview/20160920/1087420282.html
 
2016/09/20 カロリーナ・コストナー「ソートニコワが自分の道を見出し、幸せになることを願っている」
 
=====一部抜粋=====
 
(タラス・バラバーシュ)
—アデリーナ・ソートニコワは今難しい時期にいます。今後はショーにだけ出演するのかもしれないとささやかれています。一方あなたは高いレベルでの競技を続けるつもりですか、それともショーの方に行くかもしれないのですか?
 
カロリーナ・コストナー:「この二つはトレーニング方法も全く違えば、仕事へのアプローチも全く違います。ショー出演のためにトレーニングする時には、氷の上に何時間も居られるよう学びます。時としてショーは、夜中過ぎに終わったりします。全く質の違う氷の上で滑ることも学ばなければなりません。時には、ショー開始2時間前に氷を作ることもあります。その時にとても暖かくて、氷に水溜りができることだってあります。あるいは凍りつくような寒さです。なぜならショーが野外で行われるかもしれないのですから。
 
もしショーに出演するなら、さまざまな状況への備えが必要なのです。例えば、生演奏への備え、カラオケによる歌への備えです。人々があなたに、何かをやるように頼んでくるかもしれず、そうしたらあなたはそれをやらなければなりません。
 
競技に出場する時には、スケジュール表があります。1日に8時間ずつ睡眠を摂り、良く食べ、自分の身体の手入れをしようとします。毎日くたくたになるまで疲労します。それなのにあなたの周囲の人たちは、あれもやれ、これもやれと言うでしょう・・・
 
ショーは、感情を呼び起こすことを要求されます。ショーは、音楽、スケーターの動き、周囲の雰囲気の共生が作り出されます。ショーを見終わった後、家に帰った人たちは、『ワオー、豪華な体験だった。フィギュアスケートは素晴らしいスポーツ種目だ』と言うのです。
 
競技のプロセスについて言うとすれば、そこでは全てが異なります。観客もいれば、ジャッジもいます。あなたは出来ることの全てをやらなければならず、その後は得点を待つのです。
 
私にとっては競技の方がより大きな意味を持ちます。全ての自分の目標を実現しようとします。金メダルのことではありません。それは学び、氷上で見せたいと思っている振付けかもしれません」。
 
—具体的な例を挙げて話してください。
 
「ソチでのエピソードは私にとって、とても-とても特別な瞬間でした。団体戦の時です。ユーリヤ(・リプニーツカヤ)がちょうど私の前に滑りました。彼女は素晴らしく滑りました。その後私は氷に出て行きましたが、その時観客は皆喜んでいて、ユーリャのパフォーマンスに湧き立っていました。全員が彼女に拍手をし続けていたのです。それは非常に難しい状況でした。私たちはロシアで競技をしているのだと私は理解したのです。ここでの観客はいつも強く感じ取るのです。
 
私は今からやろうとしていることに全力で集中しようとしました。しかし、騒ぎは静まりませんでした。私は真っ直ぐに立ちました。音楽が始まりました。すると5秒後に観客の拍手が起きたのです。全ては自然発生的なものでした。私はそのために何も行っておらず、ただ手を伸ばして反らせただけでした。それに会場が反応したのです。それは私にとって特別な瞬間でした。それは私に自信を起こさせ、人々は私の全てを受け入れる用意があることを信じさせたのです。
 
そのようなことがあった後には、金メダルだとか金メダルじゃないとかと考えないでしょう。ひたすら、自分が好きで自分が上手く出来ることをやろうとするでしょう。
 
あなたが最高レベルに到達した時、そこで留まることは難しいことです。しかし自分の個人的経験から言えることは、あまりにも簡単に降参する必要は無いということです。自分自身の選択を信じなければなりません。何をやりたいのかを知っているのなら、そしてもし、それがあなたの夢であなたの選択ならば、出来ることの全てを全力で見せようとすべきです。もしそれが上手く行かなかったとしても、あなたは既に勝者なのです」。
 
—何故?
 
「なぜなら、あなたが以前に到達したものを誰も奪うことは出来ないからです。たとえば、アデリーナのそれを誰も奪うことは出来ません。もし別の道を選択するのなら、たとえば、大学に入るとか、別の人生を始めるだとか、それもまた素晴らしいことです。人は自分で選択しなければなりません。アデリーナが何をしようとも、彼女が幸せになれるような自分の道を見出すことを願っています」。
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