富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ あれこれ 2016/10/02 ユーコ・カワグチ/アレクサンドル・スミルノフ「四回転スロージャンプを回復させたい。それこそが私たちの復帰」

あれこれ

2016/10/02 ユーコ・カワグチ/アレクサンドル・スミルノフ「四回転スロージャンプを回復させたい。それこそが私たちの復帰」

 http://www.fsrussia.ru/intervyu/2426-yuko-kavaguti-aleksandr-smirnov-khochetsya-vybros-chetvernoj-vosstanovit-eto-i-budet-nashe-vozvrashchenie.html
 
2016/10/02 ユーコ・カワグチ/アレクサンドル・スミルノフ組「四回転スロージャンプを回復させたい。それこそが私たちの 復帰」
 
====一部抜粋====
 
ペアスケート世界選手権メダリスト、二度のヨーロッパチャンピオン、ユーコ・カワグチ/アレクサンドル・スミルノフ組は、ブラチスラバの国際大会で銀メダリストになった。昨シーズンはカワグチの深刻な怪我で、二人は7ヶ月以上を競技から離れた。復帰や経験、計画について、サーシャとユーコがタチヤーナ・フレイドに語った。
 
—いつトレーニングを始めたのですか?
スミルノフ:「6月の半ば頃だ」。
 
—あなた方のペアには何という意志力があるのでしょう! 最初はサーシャの怪我、次はユーコ・・・
 
スミルノフ:「僕たちは選手生活の始めからこうだった。一緒に滑るようになったばかりの時、最初のシーズンに骨折があった。そして順番にそういうことが起こり、いつもどっちかがどっちかを待っている。幸いなことに、冷静にチャンスを判断し、常にサポートしてくれるタマーラ・モスクヴィナがいる。大事なことは、僕たちは一つのチームだということだ。僕たちが三人で経験したことは、僕たち自身にとってばかりでなく、他の誰かのためにも実例となって、困難な時に誰かを助けることが出来るかもしれない。
 
ファンたちが僕たちに手紙をくれてこう書いて来た:あなた方がどのようにして怪我をして、病院に行き、退院して、氷に出て、奇跡を起こすのかを私たちはいつも見ています、と。これは嬉しいことだ。多くの人たちが僕たちを応援してくれてどんなに良いか。これはさらに一層僕たちを鼓舞してくれる」。
 
—ロシアの連盟は、あなた方をサポートしてくれていますか?
 
「連盟は僕たちを応援してくれた。彼らは僕たちの復帰を喜んでくれた。今年どのような結果を示すことが出来るか、ということからではなく、自分たちの例で、若いアスリートたちが簡単にあきらめないように助けられるからだ。
 
若い人たちの心理は不安定だ。ある大会を素晴らしく滑ることが出来たのに、次の大会で失敗すると、『もう終わりだ、引退する』と言う、まだ彼らは十分力があるのに。そんな時、若い人たちが僕たちのペアを見て、しゃにむに前に進み、怪我であろうとその他の何であろうと止めることが出来ないチラノサウルスみたいなものがいるのだということを知るのだ」。
 
—サーシャ、あなたはブラチスラバで、セルゲイ・ヴォーロノフを氷に導いてあげたのですよね。
 
「彼のコーチは来ることが出来なかった。それでセリョーガが僕に頼んだ:『サーニャ、リンクサイドに立ってくれるかい?』。それで僕は言った。『いいよ。立っているだけじゃなくて、君のコーチ代わりを少ししてあげるよ』と」。
 
—ユーコ、あなたのモチベーションはどのようなものだったのですか?
 
カワグチ:「フィギュアスケート、それは私の人生です。しかし、スケートで滑ることと、試合に出場して競技すること、これらは全く別のことです。現在私の内部にはエネルギーがあります。なぜなら、3ヶ月間私は全く滑らずに休んでいたのですから。サーシャが足の怪我をした時、彼を待っている間私はとても疲れました。精神的に疲れたのです。今は逆です。滑りたいのに、身体的に出来ません。足がまだどうしても。でも、今日はそうでも、明日は違うでしょう」。
 
—でも続けてらして立派だわ。どのような気持ちで氷に出たのですか?
 
「ただやらなければならないという思いで氷に出ました。しかし、私の頭と足はまだ一緒ではありません。頭では滑りたいのに、足が許しません。しかし、そのせいにはしたくありません」。
 
—困難な時にあなたをサポートしてくれたのは誰ですか?
 
「ママです。最初彼女は私のところにやって来ました。私が日本に行けなかったからです。サーシャとタマーラ・ニコラエヴナが助けてくれました。しかし、ママがもちろん、一番多く助けてくれました。可能になってから、私は10日の予定で日本に行きました。日本でリハビリを始めました。しかし長くは居られませんでした。ここには、やはりサーシャとタマーラ・ニコラエヴナがいましたから。日本は遠く、逆にこっちが気になります。戻って、ロシアで回復を図りました」。
 
—どのような目標を自分に立てますか?
 
カワグチ:「試合があるなら滑るでしょう。ただ進まなければなりません。フリープログラムを滑り込まなければなりません。四回転スロージャンプを回復したいのです。それこそが私たちの復帰です。三回転スロージャンプでは、何かが足りません。しかし、いまのところはそれを甘受するしかありません。なぜならまだ多くを自分に強要することは出来ないのですから」。
 
—再び怪我をすることへの恐怖はありますか?
 
「足の感覚が無いことの恐怖はありますが、競技がしたい、でもトレーニングを沢山することは出来ない。ジレンマです。最も困難なこと、それは心理的に回復することです。耐えなければなりません。これは、エレメンツをやるよりも難しいことです。私は前よりも多くトレーニングをしています。回復を早め、足に筋肉を付けるための練習もしています。それが私には必要だと自分で感じるし、分かっているからです」。
 
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