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2016/10/15 アンゲリーナ・トゥレーンコ「自分の勝利に対しアナスタシーヤ・グバーノワは、良い仕事をした時のように冷静だった」

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2016/10/15 アンゲリーナ・トゥレーンコ「自分の勝利に対しアナスタシーヤ・グバーノワは、良い仕事をした時のように冷静だった」
 
====ジュニアグランプリ大会で2勝したアナスタシーヤ・グバーノワのコーチ、アンゲリーナ・トゥレーンコへのインタビュー記事より一部抜粋====
 
(ユーリヤ・クズネツォーワ)
—あなたは2005年ヨーロッパユースオリンピックの勝利者であり、2004年ジュニア世界選手権出場者、ジュニアグランプリ大会出場者です。つまりあなたは世界の最も強いジュニアたちと戦って来ました。あなたが出場していた当時と今のジュニアの滑りは何が違うと思いますか? 過去10余年の間に大きく変化したのでしょうか?
 
「レベルが非常に大きく変わりました。技術のレベルが上がりました。ただ私の時代も、例えば安藤美姫が四回転サルコウを跳んでいたり、日本人たちがトリプルアクセルを跳んでいたりはしましたが・・・何か技術的にも上がりましたが、より見栄えがするものにもなりました。非常に多くのつなぎや移動の動きがあり、プログラムのなかに空いている箇所が全くありません。以前は女子のプログラムのなかにはスパイラルがあって、そこで息をつぐことが出来ました。それが出来なくなって残念だということもありますが、それだけでなく、スパイラルはとても美しく、見栄えのするエレメントでしたから残念な気持ちがあります」。
 
—アンゲリーナ、どうしてコーチになったのか話してください。
 
「私には怪我があり、その後はもう回復が不可能だったのです。当時私は、マネージメント・経済学部で学んでいて、コーチになるつもりはありませんでした。ところがこうなりました。私は引退した当時、アレクセイ・ウルマーノフのグループで練習しており、彼はセルゲイ・ヴォーロノフを連れて試合やヨーロッパ選手権に出かけて行く時に、子供たちを見るよう頼んだのです。それで私は面倒を見たのです。私はそれがとても気に入ったので、その後、彼が帰った後も通って、助け続けました。そして数ヶ月経つと、彼が私に助手として働くよう提案したのです」。
 
—今あなたのグループは何人ですか?
 
「8人です」。
 
—今あなたはナースチャ(アナスタシーヤ・グバーノワ)のことで何か問題があった時に、ウルマーノフに聞いたりするのですか? それともあなたは既に独立したコーチなのですか?
 
「彼はソチに去りましたから、大会にも合宿にも一緒に行くことはありません。
残念ながら私たちは話をするようなこともありません。しかし私は、彼が私を助手に採用してくださり、この7年の間に非常に多くのことを教えてくださったことでアレクセイ・エヴゲーニエヴィチに深く感謝していることを言いたいのです」。
 
—ナースチャには、うっとりするようなスケーティングがあります。彼女のそれは天賦のものでしょうか、それともトレーニングの成果なのでしょうか?
 
「当然のこととして、既に天から人に授けられたものです。私たちが言うところの、滑っているか、滑っていないかです。それにもちろん、子供の頃から私たちはコーチと共にスケーティングに取り組んでいます。彼女が小さかった時、私とアレクセイ・エヴゲーニエヴィチは、彼女と非常に多くの練習をしましたし、滑りに注意を払いました。今はもう3年位彼女は、スケーティングのコーチ、オリガ・イワーノワと練習を続けています」。
 
—ナースチャは、先のチェコ大会での勝利にどう反応しましたか?
 
「それは思いがけないものでした。だってあそこではコンマ100分の一単位の本当に小さな差だったのですから。日本のスケーターがショートプログラムで1位でしたが、とても強い女の子で、トリプルアクセルを持っていて、とても難易度の高い技術的備えがありました。彼女はフリープログラムも非常に素晴らしい滑りをしたので、私たちはもう更衣室に着替えに行きました。すると、ロシアチームの関係者たちが駆け込んできて、私たちが1位だと言ったのです。私たちにとって、それはもちろん喜びでしたが、ナースチャは冷静で、良い仕事をやった時のように非常に冷静に対応しました。彼女は喜びましたが、しかし多幸感は無かったのです」。
 
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