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2016/10/17 エヴゲーニヤ・メドヴェージェワ「アニメの中で、ロシアのジュニア選手に対する日本人の認識が面白い」

 http://atimemag.ru/people/medvedeva/
 
2016/10/17 フィギュアスケーター、エヴゲーニヤ・メドヴェージェワがアニメとK-POPについて語る
 
====一部抜粋====
 
(ヴィクトーリヤ・カリーニナ)
—子供の頃からアニメを見ているの?
 
「いいえ、アニメを見るようになったのは、実は昨シーズンの初めからなのです。私のアニメ・歴史的大事件は、宮崎駿の全ての作品を見たことから始まりました。それに続いたのが、もうセーラームーンでした。そして多くの人たちがそうであるように、私は本格的に引き込まれたのです(笑)」。
 
—最近のものは何か見ましたか?
 
「最近のものの一つは、Re:ゼロで、これは今進行中です。私はこれの新しいシリーズ(回)を待っているところです。とても気に入っています。大体私は常に空想ものが好きなのです。それからTokyo Ghoulも最高です — 社会の中での自分の行動を考えさせられます。それからもちろん、最初のシリーズから評判を呼んだYuri!! on Iceも」。
 
—Yuri!! on Iceは、オタクとフィギュアスケーターの視点からはいかがですか?
 
「とても心を惹きつけられるし、とても生き生きとして、新しいものです。これは私が見た最初のスポーツアニメで、とても感動しました。私は、舞台裏の生活や状況を直接体験して知っているアスリートとして、確信を持って言うことが出来ますが、このアニメは最大限に現実に近いです。ただしロシア人は皆が皆、ユーリー・プリセツキーのように戦闘的ではありませんが(笑)。大体において、ロシアのジュニアたちに対する日本人たちの認識が面白いのです」。
 
—あなたはどの登場人物により近いですか?
 
「たぶん登場人物のなかで私に一番近いのは、氷の外では穏やかさと少しのへんてこさを醸し出しているヴィクトルです。ついでに言えば、アニメと現実の最も重要な違いは、一人のアスリートが、他の人のコーチをするために現役選手生活を中断するなどということを、私は一度も見たことがないということです。もちろん、私が知らないだけかもしれませんが」。

—あなたはK-POPも聞いていますね。インスタグラムにBTSのカバーを載せていました。それはどのようにしてあなたの生活に入って来たの?
 
「そうです。それも私の生活のなかで座を占めています。むしろ大きな役割をしています。私はさまざまな音楽を沢山聞きますが、今はK-POPばかりです。私をファンと呼ぶことが出来るかですって? そうです、私はEXOの大ファンです。バンドに何が起こっているかを、常に見ています。毎朝、彼らの歌で始まりますし、もし何か新しいものが出ていれば、気分は一日中ハイになります。それに正直いうと、彼らは私をとてもやる気にさせてくれます。だってこんなに動いて、同時に歌うためには、どれ程練習しなければならないかを私は想像出来るからです。彼らには驚いています」。
 
—多くの人はK-POPから韓国語を学び始めるのよ。あなたにはこのような願いはまだありませんか? 日本語に加えて。
 
「韓国語も学び始めたら、頭がパンクしちゃうわ。でも少しずつそうなって来ています。私にはソウルに女友達がいますから」。

—モスクワでのアジア文化フェスタには興味がある?
 
「はい、今年J-FESTがあったわ。私の休日とフェスティバルの日が一致したのです。限りなく幸せだったわ」。
 
—何が一番気に入りましたか?
 
「コスプレイ。さまざまなものが沢山ありました。私はコスプレイがとても好きですが、家にはセーラームーンのコスチュームしか無いのです」。
 
—その他に誰のコスプレイがしたいのですか?
 
「Black Butlerのセバスチャンです。強迫観念です。どうして彼なのか分かりませんが、ただそうしたい、それだけなのです」。
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  1. 2016/10/19(水) 00:46:03|
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