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あれこれ

2016/10/23 エヴゲーニヤ・タラソワ/ヴラジーミル・モロゾフ「この大会のことは忘れるよう努める」

 http://www.fsrussia.ru/intervyu/2485-evgeniya-tarasova-vladimir-morozov-ob-etom-etape-postaraemsya-zabyt.html
 
2016/10/23 エヴゲーニヤ・タラーソワ/ヴラジーミル・モローゾフ「この大会のことは忘れるよう努める」
 
ペアスケートヨーロッパ選手権メダリスト、エヴゲーニヤ・タラーソワ/ヴラジーミル・モローゾフ組は、グランプリ「スケートアメリカ」大会の銅メダリストになった。ニーナ・モーザーの生徒である彼らは、ショートプログラムで一位だったが、フリーで難しいウルトラCである四回転ツイストに挑戦し完全な出来とは言えなかったことが、その後のエレメンツでの幾つかのミスを誘引した。シカゴでのパフォーマンスの後、二人は非常に落胆していたが、それにもかかわらず、特派員タチヤーナ・フレイドの手短なインタビューに同意してくれた。
 
—フリープログラムで何が起きたのですか?
 
ヴラジーミル:「あなたご自身がご覧になった通りだ。原因? 今日は練習の後、あまり気分が良くなかった。計ったら、37度2分あった。それ程高い熱ではなかったのだが、ボーッとして氷に出た。
 
僕たちは集中しようと努めたが、ツイストが上手く行かなかったことに始まって、その後のつなぎのステップも抜けた。立て直そうとしている間に他のミスが続いた。プログラムの始めは、何かごちゃごちゃになった。
 
しかし二番目のジャンプとリフトの後は平静になって、その後は問題なく滑り続けた」。
 
エヴゲーニヤ:「私たちはツイストから落ちることはほぼありません。ですからジャンプのエントリーの体勢にすぐに合わせることが困難でした。それでミスが続いたのです。しかし、これも経験です。今後に役立つでしょう」。
 
—気分が悪かったことで競技を棄権する考えは無かったのですか?
 
ヴラジーミル:「無かった。僕たちはショートプログラムが終わって首位だった。それに、僕の体調も棄権する程ひどいものではなかった。最後まで行こうとした」。
 
—フリーが滑りたいようにならずに残念です。もしかして、責任感などの余計なプレッシャーが邪魔をしたのでしょうか?
 
ヴラジーミル:「プレッシャーは感じなかった。それにここのライバルたちは、十分に勝てる相手だった。僕たち自身が、首位を明け渡したのだ。今はもうこの大会を忘れるようにして、白紙の状態から全てを始めるつもりだ。僕たちの身体的コンディションは出来ているし、プログラムも滑り込んである。今日はただ上手く行かなかっただけだ。これは小さな出来事に過ぎないと考えようと思う」。
(タチヤーナ・フレイド    シカゴにて)

SP:https://www.youtube.com/watch?v=S-Hf6zKD7tU
FS:https://www.youtube.com/watch?v=i67C1A_vzv8
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