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2016/10/24 マクシム・コフトゥン「僕は戦車のように進んだが、突然壁に突き当たった」

 http://www.fsrussia.ru/news/2489-maksim-kovtun-ya-shel-kak-tank-i-vdrug-udar-o-stenu.html
 
2016/10/24 マクシム・コフトゥン「僕は戦車のように進んだが、突然壁に突き当たった」
 
フィギュアスケーター、マクシム・コフトゥンは、グランプリ《スケートアメリカ》大会での自分のパフォーマンス(総合7位)についてコメントした。
 
—マクシム、この大会では、ショートプログラムのマクシムとフリーのマクシムという二つの異なるマクシムを皆が目にしました。何が起こったのか説明してください。
 
「おそらく、フリープログラムではそれ程多くのことを考えなかったし、余計なことで頭を一杯にせずに、自分の喜びと観客のために滑った。多分、いつでもプログラムをこんな風に滑らなければならないのだろう。ショートで起こったことは、僕個人にとっては良く理解出来ない。なぜなら、僕とインナ・ゲルマーノヴナ(・ゴンチャレンコ)は、僕が以前練習していたよりも何倍も多く練習したし、ジャンプだってもっと多く跳んでいる。それにコーチは僕に、これでもまだ不十分だとしょっちゅう言っている。もっと沢山やって、もっと沢山練習して、滑って、滑って、もっと大量の練習をして、もっと四回転を跳ばなくてはいけないのだ・・・
 
ショートで起きたことは何か? 僕はトウループを失敗して、その後全てのプログラムが漂い出した。残念ながら僕にはこういうことが今までにも起こっている。しかし、修正し、この問題の解決法を探すことを目的意識的に取り組んでいるのだ」。
 
—フリープログラムの時に氷に出る前に、あなたはリンクサイドに向かって長いこと立っていて、コーチはあなたに何か話していました。どのような気持ちで滑りに向かったのですか?
 
「自分の仕事をしよう、という気持ちで僕は出て行った。落ち着いて出て行ったし、余計なことは何も考えなかった。ただ集中して、好きな音楽を楽しまなければならないとだけ思っていた。だって僕はフリープログラムの曲がとっても気に入っているのだから。
 
ショートの曲も気に入っている。しかし、ショートでは僕は、多分、プレッシャーで度を失ったのかもしれない。全体的なこととしてコーチは、動きのなかに規律がなければならないと言った。二番目の四回転の時には、プレッシャーも良くなったと思うが、動きのなかの規律が足りなかった。僕はこのジャンプには、最初から間違った入り方をした」。
 
—そして、「度を失った」。
 
「そう、その後全てが漂った。大体僕は戦車のように進んでいったのだが、突然壁に突き当たった。そんな時は皆急停車するだろう。四回転を壊してしまったのは、アクセルへの『必要条件』を得られなかったこととほぼ同じだ。リンクのサイズを考えると、とても嫌な気分になる。なぜなら、それは小さいという訳ではないのだが、全方向から圧迫して、長く細いのだ。僕たちはそれを『細長い廊下』と呼んだ。だからジャンプへの長い入りをすることが僕は出来なかった。アクセルの前にほんの一瞬でも立つことが出来たなら、僕はもっと良くそれに入れたのに。リンクサイドが近いので、慣れた入りが出来なかった」。
 
—フリープログラムでは、全体から判断すると、これらの問題には対処出来たのですね。
 
「フリーまでに僕は既にこの氷で少し滑ったし、エレメンツの場所を『少しばら撒いた』。しかし、基本的には、ショートプログラムで僕はトウループを通常通りにやらなければならなかった。問題はリンクにあるのではない。それは些細なことだ。問題は別のことだ。どんなに難しい状況にあってもエレメンツはやらなければならない。この大会の前に、僕は毎日プログラムを通しで滑った。一回おきにクリーンに。しかし、コーチがそれでは不十分だと言えば、僕は信じたい。つまり、通し滑り以外に、何らかの理由で冷静さを失う時にもオートマチックに動けるようにさらに四回転を何度も跳ばなければならない」。
 
—つまり、どのような気分であっても、エレメンツはやらなければならないと。
 
「はい、そうしなければならないし、そうなれば全てが上手く行く」。
 
—フリープログラムの最後にあなたはとても感情を表に出しました。
 
「僕はその時、コンポーネンツがやはりまだ芳しくないのを知らなかった。最初に滑ったし、最初の人は最大限の点数は得られないことを理解してはいるけれども。しかし、僕は自分の喜びのために、自分の近しい人、肉親、ファンたちのために滑った」。
(タチヤーナ・フレイド   シカゴにて)
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