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2016/10/24 セルゲイ・ヴォロノフ「今日は自分が出来ることをやった」

 http://www.fsrussia.ru/news/2490-sergej-voronov-segodnya-ya-sdelal-to-chto-umeyu.html
 
2016/10/24 セルゲイ・ヴォーロノフ「今日は自分が出来ることをやった」
 
セルゲイ・ヴォーロノフは、4位になったグランプリ《スケート・アメリカ》大会での自分のパフォーマンスについてコメントした。
 
「《スケート・アメリカ》大会は、今までにも決して容易な大会であったことはなかったが、この詳細には深入りするつもりはない。もし、真面目に言うとすれば、ここの出場メンバーは強かったし、全ての選手が良い滑りをした。完全に難破したような選手はいなかった。今日僕は、出来ることをやったし、エレメンツを良い形で見せた。これは、仕事の成果であり、僕が多くのものに堪えているということだ。競技会では常に全てが出来るとは限らないし、時として困難が起こる。それに確かに周りの人々は、年齢について僕にしばしば思い出させる。しかし、だからといってそれについて今何を語る! 小さな一歩が踏み出せたなら、次に行くだけだ。北京でお会いしよう、そしてそこで再び語ろう・・・
 
もちろん、僕は今日のパフォーマンスに満足している。満足しないでいられるだろうか? 自分にとっては、僕は多くを得た。確かに4位ではある。残念ながら上位三人には入れなかった。しかし、そこに入るのは困難だろうと僕は知っていた。それにショートプログラムでは許容出来ないミスを犯した。それが無かったなら、もう少し近づいただろう。でも、起こったことは起こったことだ。しかし、僕は世界選手権銅メダリストに勝つことが出来た。彼は一体幾つの四回転をマスターしている? これを誇りに思う。ボーヤン(・ジン)に勝って誇らしい。確かに彼は、もちろん、自らあまり良くない滑りをした。それには反対しない。でも勝ったのも事実だ・・・
 
フリープログラムは感情を込めて滑った。僕はこの音楽がとても気に入っている。アシュリー・ワグナーも《Muse》で滑ったので、僕は特に彼女を良く見た。それは高いレベルのものだった。女性はこのように滑らなければならない。音楽を感じて、感情を込めて。昨日改めて思った、彼女はなんと感情豊かに滑っているのだろう! そして僕は今日の自分のプログラムのなかでどんな気分になるだろう?とわくわくした。この音楽は、既に話したように、分子に分解する。この音楽はとても助けてくれている・・・
 
ブラチスラバでの大会の後は、僕たちは普段の体制で練習した。僕はもう経験を積んでいるアスリートだから、僕には一定のトレーニングシステムが形作られている。確かにインナ・ゲルマーノヴナ(・ゴンチャレンコ)と僕は何かの偏りを均(なら)したり、どこかを変えたりしようとしているが、全体として見れば、あるものがそのまま残っている。もしそれが効果的であるのなら、どうして否定する必要があるだろう。必要なのは良いプログラムを作り、良いコスチュームを縫うことだった。僕はコスチュームがとても気に入っている。特にショートプログラムでは、それに『引っ張られて』いる、滑りも・・・
 
今後? 働く。そして自分を愛する。ちなみに、これはとても重要なことだ。家族、友人、僕を信じていてくれる全ての人たち — 皆に感謝している」。
(タチヤーナ・フレイド   シカゴにて)
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