富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ あれこれ 2016/10/31 エヴゲーニヤ・メドヴェージェワ「目標はいつも変わらない。最高の滑りを見せ、プログラムをクリーンに滑ること」

あれこれ

2016/10/31 エヴゲーニヤ・メドヴェージェワ「目標はいつも変わらない。最高の滑りを見せ、プログラムをクリーンに滑ること」

 http://www.fsrussia.ru/intervyu/2509-evgeniya-medvedeva-na-kazhdom-starte-nado-stremitsya-pokazyvat-svoe-luchshee-katanie.html
 
2016/10/31 エヴゲーニヤ・メドヴェージェワ「それぞれの試合で自分の最高の滑りを見せようとしなければならない」
 
====一部抜粋====
 
世界女王、ヨーロッパ女王のエヴゲーニヤ・メドヴェージェワは、グランプリ「スケート・カナダ」大会で勝利した。自分のパフォーマンスについて、フリープログラムのテーマについて、メドヴェージェワとコーチのエテリ・トゥトベリーゼが、エキシビションの日に特派員タチヤーナ・フレイドに語った。
 
—ジェーニャ、グランプリカナダ大会での自分の滑りをどう評価しますか?
 
エヴゲーニヤ:「ショートプログラムの滑りに関しては、もっと練習しなければならない箇所があるにしても、全体としては満足しています。フリーでは、自分の最大限を見せることは出来ませんでしたし、出来ることの全てをやった訳ではありませんでした。次のフランス大会までには一週間ですから、それ程多くの時間がありません。犯したミスを繰り返さないように、精一杯練習するつもりです」。
 
—もしかして、風邪があなたの滑りに影響したのですか?
 
「氷に出てしまえば、気分が悪いことも加減が悪いことも、全て忘れてしまいます。何が痛いとか、何が妨げになるとか考えませんし、そのような時間は全くありません。あるのは4分間だけで、その時間のなかで出来ることの全てを見せなければならないのですから」。
 
—この試合の後で、あなたは自分のためにどのような総括をしましたか?
 
「それぞれの試合、それは一定の経験です。なぜなら全ての競技会は、それぞれ異なっているからです。ある試合では神経を克服しなければならず、別の試合では別の何かに打ち勝たなければならないのです。『スケート・カナダ』の後私が分かったことは、プログラムの振付けを厳しく守らなければならない、ステップシークエンスから何かを取り除くとか、縮めたりしてはならないということです。なぜなら、結局それは状況を悪化させ、滑りに影響するからです」。
 
—あなたの二番目のグランプリ大会はフランスですね。今年はなぜモスクワで出場しないのですか?
 
「最初私はグランプリ第1戦『スケート・アメリカ』を取りたかったのですが、アメリカのアシュリー・ワグナーがそれを選びました。ISU規則では、世界選手権の勝利者とメダリストは同じグランプリ大会には出場出来ないので、私たちはカナダを選んだのです。『ロステレコム・カップ』は今シーズン、カナダ大会のすぐ後に行われるのですが、二大会連続をこなすのは非常に困難です。アメリカのアイスダンスペア、メディソン・チョークとエヴァン・ベイツはカナダからモスクワに飛び、ロシア大会に出場するのを私は知っています。それは大変なことでしょう」。
 
—新フリープログラムにあなたは深刻なテーマを選びました。どのようにしてこのアイディアが生まれたのか話せますか?
 
「私の新しいプログラムのテーマは、コーチや振付師との仕事のプロセスのなかで徐々に生まれていき、アイディアや企図として雪の塊のようにだんだんと出来上がって行くのです。しかし、今回のケースは、私たちは映画『9月11日』のストーリーから出発しました。私のプログラムは、ある女性が大切な人を職場に見送る話です。それが誰なのか、夫なのか、兄弟なのか、息子なのかは重要ではありません。だって人生にはこれと同じことがよくあるのですから。
 
ドアがぱたんと閉まります。彼は自分のお弁当を忘れています。彼女が彼のために作ったお弁当です。しかし、たいしたことではありません、彼は忘れたことを思い出し家に戻って来るでしょう。何も困ることはありません。ところがある時間を経て、彼女は悲劇が起こったというニュースを耳にするのです。女性は分かっています。自分の愛する者がそこにいることを。なぜなら彼は危険な仕事に就いているのですから。彼女の頭には、さまざまな考えが湧き起こりますが、それらから離れようとします。彼をどのように見送ったのか、その人をどんなに強く愛しているかを思い出し始め、彼の帰りを待つのです。プログラムの最後で電話が鳴り、彼はもう戻ってこないことを告げられるのです・・・
 
私たちはプログラムの結末について長いこと考えましたが、このようにしようと決めました。なぜなら、明日自分たちを何が待っているのかを私たちは知らないのだから、近しい人、愛する人と過ごす一瞬一瞬を大事にしなければならない、というのが主要なテーマだからです」。
 
—カナダの練習でジェーニャは難しいコンビネーションジャンプを跳んでいましたね。例えば、連続トリプルフリップとか、三連続とか四連続ジャンプとか。今後プログラムに入れる予定があるのですか?
 
「これらのなかには規則で禁じられているものがあります。三連続トリプルジャンプについては、もし得点がより高くなるのなら、試すのも面白いでしょう。理論的には、いくらでも検討したら良いと思います」。
 
—今シーズンの目標はどのようなものですか?
 
「目標は変わらないままです。最高の滑りを見せ、プログラムをクリーンに滑ることです。そのために私たちは毎日働いています。試合に出て行き、最大限全力を尽くせるように。もしそれが出来ないならば、その倍働かなければなりません。試合毎に、ますます良くなっていくように」。
(タチヤーナ・フレイド     ミシソーガにて)
 
 
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