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2016/11/01 エリザヴェータ・トゥクタムィシェワ「他の女子選手と競うために切り札のジャンプをしなければならない」

 http://www.fsrussia.ru/intervyu/2512-elizaveta-tuktamysheva-mne-nuzhno-delat-koronnyj-pryzhok-chtoby-sopernichat-s-drugimi-sportsmenkami.html
 
2016/11/01 エリザヴェータ・トゥクタムィシェワ「他の女子選手たちと競うために切り札のジャンプをしなければならない」

====一部抜粋====
 
2015年世界女王、ヨーロッパ女王エリザヴェータ・トゥクタムイシェワは、グランプリ「スケート・カナダ」大会で4位になった。彼女は競技の後、特派員タチヤーナ・フレイドのインタビューに応じた。
 
「この大会が私の最も良い大会だった、なんてことにはならないと100パーセント言えます」。リーザはコメントした。「でも、カナダでの練習が気に入りました。もちろん、練習は重要ではなく、競技会で大事なことは本番で良い滑りをすることですけれど。でも正に練習で自分が戻り始め、自分の体を感じ始めたのです。ここで私はトリプルアクセルをしょっちゅう跳びました。
 
フリープログラムでは、ミスを許したとは言え、ジャンプは非常にしっかりとして、軽いものでした。私はそれらを跳ぶのが気持ち良かったのです。これが最も大事な成果だと思っています。だって、このようなジャンプは私には久しく無かったのです、昨シーズンでさえ。この大会の後、私には進歩があることを確信しました。私たちは一定の総括をしましたし、中国では状況は違ったものになるだろうと思います」。
 
—カナダの練習であなたはとても自信があるように見えました。なぜプログラムで全てをやり切ることが出来なかったのでしょうか?
 
「私はまだ自分自身にもこれら全てを説明出来ないのです。フリープログラムでは、私は完全に問題なく最初のトウループを跳びました。これは私の大昔からあるジャンプです。ところがその後何かが弾(はじ)け、私は(セカンドジャンプが)出来なかった — ジャンプを回転させなかった。溜め過ぎたのか、溜めが足りなかったのか。
 
そしてそれによって私はショック状態に陥りました。でも、集中出来たことは嬉しいです。もっともプログラムの間ずっとエレメンツを数えていましたけれど。滑りましたし、イメージを提示して発揮しようと頑張りながら、同時に幾つのジャンプを跳ばなければならないかを計算していました。私たちがトリプルループを失った時も、私は計算していたのかもしれません。この状況で私に必要だったことはプログラムをひたすら滑り切ることだったのに。
 
何かが上手く行かずに、私は計算を始め、多くの考えが頭に浮かびました。そして最後のアクセルでは、私は既に、完全に虚脱状態にありました。プログラムは一瞬にして過ぎ、疲れもしませんでした。これら全てのせいで、『自然な』ジャンプになり、緊張もせず、自分の身体に働かせました。そして私は実はジャンプの快感に浸っていたのです。
 
もちろん、プログラム最後のダブルアクセルが出来なかったなどという愚かなことを犯したせいで落胆はしました。しかし、全てはそんなに簡単には行かないのだと私は信じています。つまり、そうなるべくしてなったのです」。
 
—練習のこと以外でも肯定的前進を挙げることが出来ます。あなたはショートプログラムをクリーンに滑りました。
 
「確かにクリーンでした。しかし、まだそれほど説得力のあるものではありません。成熟した、勝利をもたらすような滑りがまだありません。私はまだおどおどしていて、小さなミスを犯すことを恐れています。まだ最大限の解放感がありません。ですからショートプログラムの後は65パーセントの満足感でした。これまでにも全ての大会でこのプログラムをクリーンに滑りましたが、喜びを得ていません」。
 
—トリプルアクセルについてはどう考えていますか? 表彰台を目指して戦うためには、あなたにはトリプルアクセルが必要でしょうか?
 
「そう思います。なぜなら、現在女子たちは勢いよく前進しているからです。フィギュアスケートは信じがたい速度で前進しています。ですから、他の女子スケーターたちと競うためには、私は『切り札のジャンプ』をやらなければなりません。今回私はショートをクリーンに滑りましたが、全体として約10ポイント失っています。これは大きな違いです。ですから練習して、出来るだけ上位を確保するつもりです」。
 
—サンクトペテルブルクでは、あなたのグループと一緒に現在、カロリーナ・コストナーが練習しています。これはあなたに何をもたらしていますか?
 
「私はカロリーナが大好きです。素晴らしい人で、彼女と同じ氷にいられることは喜びです。彼女のスケーティングは感動的です。腕の動き、振付け法・・・確かに今彼女にはちょっとしたジャンプの問題がありますが、彼女が跳ばない時でさえ、彼女の滑りは感動的です。『カロリーノチカ、どうぞ滑って! 私たちはここで立って見ていますから』と言いたくなります。私は彼女が来たことを喜んでいます。カロリーナを見ると、こんなにも霊感溢れる、こんなにも実力のある人が自分の隣で滑っているのだ、という感じになります。彼女の動きにおけるハーモニー、自覚、滑ることへの大きな願望がいやでも目に留まります。その願望ゆえに彼女は全てのことをやり、屈しないのです。そして私たちは、彼女を見ても見飽きないのです」。
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  1. 2016/11/02(水) 02:30:33|
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