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2016/11/01 イワン・ブーキン「フリーダンスをしかるべく滑るには、まだ『体力』が足りない」

 http://www.sports.ru/others/figure-skating/1045282486.html
http://www.fsrussia.ru/intervyu/2511-aleksandra-stepanova-ivan-bukin-budem-rabotat-dalshe.html
 
2016/11/01 イワン・ブーキン「フリーをしかるべく滑るには、まだ『体力』が足りない」
 
ロシアのアイスダンスデュエット、アレクサンドラ・ステパーノワ/イワン・ブーキンは、5位となったグランプリ第2戦「スケート・カナダ」大会でのパフォーマンスについて語った。
 
アレクサンドラ:「ショートダンスはとても良く滑れました。フリーでは、プログラム最後の部分での『体力』が足りませんでした。でも、フィンランディア・トロフィー大会と比べれば進歩はあります。私たちのコーチたちもそのことを言ってくれました。それは私たちには嬉しいものでした。なぜならフリーダンスは、私たちにとってそれ自体が新しいもので、レベルが違うものですから」。
 
—なぜ体力が足りなかったのでしょう?もしかして、飛行機での移動が影響したのですか?
 
アレクサンドラ:「飛行機での移動は関係ありません。ただ最後のエレメント、ステップシークエンスで『足』が足りなかったのです」。
 
イワン:「僕たちが氷に出る順番がとても遅かったのが影響しているかもしれない。もしかして待っている間に、神経過敏が募っていったのかもしれない。本当に、プログラムの最後を滑るのは結構困難だった」。
 
—大会には、復帰したテッサ・ヴァーチュ/スコット・モイア組が出場しました。彼らのプログラムは気に入りましたか?
 
イワン:「とても。彼らは凄い。本当に素晴らしい。僕は前の大会の彼らの滑りをビデオで見て、その時も既に感銘を受けた。でも彼らの滑りを生で見ると、それは本当に最高だ」。
 
—ロシア選手権では、優勝を狙っているのですか?
 
アレクサンドラ:「あらゆる可能性があります。どのペアにもチャンスがあります。誰がどのように滑るかを前もって予想することは困難です。全てのペアが十分に面白いプログラムを持っています。誰でも一位になりたいのです。ナショナル選手権では、チャンスは皆に等しくあると思います」。
 
—あなた方の次のグランプリ大会は、中国です。この大会に向けた抱負は?
 
アレクサンドラ:「グランプリファイナルには、私たちはもう行けないので、あとは良い、クリーンな滑りをすること、落ち着いてパフォーマンスをすること、神経質にならずにプログラムを見せることです」。
 
イワン:「シーズン開始までに僕たちは大変な量の仕事をした。僕たちのフリーダンスはとても難しい。ピョートル・チェルヌィショーフの振付けで、これは僕たちにとって新しいものだ。もっとこのプログラムを仕上げて、理想的状態まで持っていかなければならない。すべきように全てを滑り、氷上で全ての感情を反映させるためには、僕たちにはまだ『体力』が足りない。
 
タンゴ、それは簡単なダンスではないし、大きな責任もある。なぜなら、プロフェッショナルたちが行っているようにタンゴを見せることは、容易ではないからだ。タンゴはあらゆる感情のほとばしりが要求されるし、それがプログラムのなかになければならない。
 
練習ではプログラムをこのように遂行することが出来ている。だから今度は、競技のなかでそれと同じものが見せられるよう磨き上げなければならない。
 
全てのミスを修正して、僕たちが受けた全ての注意点を考慮するために、二週間で足りることを願っている。練習するつもりだ。グランプリ中国大会では、新しい知識と、カナダ大会での経験を携えて氷に出る」。
 
出典:ロシアフィギュアスケート連盟
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  1. 2016/11/03(木) 01:52:35|
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