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2016/11/02 アレクサンドル・ラケールニク「ISUは、怪我の危険性の高まりに対し措置を講じなければならない」

 http://tass.ru/sport/3754102
 
2016/11/02 アレクサンドル・ラケールニク「ISUは、怪我の危険性の高まりに対し措置を講じなければならない」
 
モスクワ、11月2日、TASS特派員ヴェロニカ・ソヴェートワ。
国際スケート連盟(ISU)は、世界的にフィギュアスケーターの怪我の危険性が高まったことに対し処置を講じなければならない。このようにISU副会長アレクサンドル・ラケールニクは、TASSの記者会見で語った。
 
「男子シングルスケートにおいては、難易度の新しいラウンドが始まった」。ラケールニクは強調した。「以前は全てが四回転トウループと四回転サルコウに限定されていたとすれば、現在は全ての可能なジャンプが使用されている。
 
ペアスケートにおいては、四回転スロージャンプと四回転ツイストが標準になりつつあるが、しかしこれらのエレメンツは非常に怪我の危険性が高く、われわれは多くの怪我を目にしている。
 
ISUはどのような戦略的路線を持するべきなのか、また進歩を止めることは不可能だということを理解しなければならない」。
 
ラケールニクの考えでは、難易度の急激な上昇は近いうちに女子シングルスケートでも起こるだろうという。「女子スケートにおいては、難易度はまだ高まっていないが、しかしこれの急上昇は、今すぐにも起こる可能性がある。ここには別の危険性があるからだ — 全ての者がほぼ同じことをやり始めているということだ。そして成功は、ミスが無いことと、プログラム後半での難易度の高いエレメンツによってのみ達成可能となっている」。
 
1月にブラチスラバでのヨーロッパ選手権が終了した際、タチヤーナ・ヴォローソジャルとペアで滑っているオリンピックチャンピオン、マクシム・トランコフは、現在のペアスケートを「サバイバルゲーム」と呼んだ。昨シーズンのなかでも、さまざまな国の何人かのフィギュアスケーターが、怪我のために時を同じくして戦列を離れている。

 
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