富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ あれこれ 2016/11/01 エレーナ・ヴァイツェホフスカヤ「ハビエル・フェルナンデスには、今シーズンの世界選手権でも連勝するチャンスがある」(資料)

あれこれ

2016/11/01 エレーナ・ヴァイツェホフスカヤ「ハビエル・フェルナンデスには、今シーズンの世界選手権でも連勝するチャンスがある」(資料)

 http://www.sport-express.ru/figure-skating/reviews/rossiyskiy-gran-pri-chto-est-v-pechi-1061197/
 
2016/11/01 グランプリロシア大会。客のためのもてなしのご馳走は何があるか?
 
====一部抜粋====(訳注:ロシアのスポーツ批評家の一人の視点を知る資料として)
 
(エレーナ・ヴァイツェホフスカヤ)
家での客の迎え方に関するロシアの古いことわざがある:「暖炉のなかにある全ての食べ物を、テーブルに並べよ!」。この原則に従って、グランプリの全ての大会の主催者たちは長年活動している:本国開催の大会では、どのような国であろうと常に最強の選手たちが出場するのだ。いわば、良い面だけを見せるのだ。ロシアだって常にこの例外ではなかった。しかし、今回は豊かなところを見せられない。
* **
グランプリロシア大会男子競技は、二度の世界チャンピオン、四度のヨーロッパチャンピオン、ハビエル・フェルナンデスの縄張りだ。第一に、このスペイン人はまさにロシアで演技することを好んでいる:モスクワ大会で滑るのは、今回でもう6度目なのだ。第二に、これまでの5回の出場中、ハビエルは4度表彰台に上っており、昨シーズンと一昨年のシーズンは、どちらも金メダルだったのだ。
 
面白いことに、今シーズン、フェルナンデスは以前同様に、大きな大会で連勝するチャンスを持っている。最高の世界タイトルを争う、彼の主要なライバルであるソチオリンピックチャンピオン羽生結弦は、未だ比類のない四回転ループの世界で唯一の実行者になって、フリープログラムの難易度を大きく上げ、カナダのB級大会「オータムクラシック」大会でこのジャンプの素晴らしいデビューを飾ったのだったが、グランプリ大会第2戦での試合は、この新しい超難度のエレメントが、まだプログラムを「壊している」ことを示した:ショートでもフリープログラムでも羽生はループを克服出来なかったし、安定化のプロセスは長引くことが予測出来る。
 
同じことは、三度の世界チャンピオン、パトリック・チャンにも言える:彼は自分のフリープログラムに3つの四回転を組み入れることを不屈に試みているが、今のところ進捗は無い。
 

 
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