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2016/11/04 ハビエル・フェルナンデス「7ポイントの遅れを挽回出来ることを願うが、簡単ではないだろう」

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2016/11/04 ハビエル・フェルナンデス「7ポイントの遅れを挽回出来ることを願うが、簡単ではないだろう」
 
グランプリシリーズ第3戦Rostelecom Cup大会ショートプログラムで2位になったスペインのフィギュアスケーター、ハビエル・フェルナンデスは、自分のパフォーマンスにコメントした。
 
首位に立ったのは日本の宇野昌磨で、98.59ポイント、フェルナンデスは91.55ポイントだった。
 
「7ポイントの遅れを挽回出来ることを願っているが、簡単ではないだろう。ライバルは良い滑りだった。
 
僕はモスクワ大会にもうこれで6回目の出場だから、モスクワには僕のファンたちがいて、回を追うごとにますます増えている。これはとても嬉しいことだ」。フェルナンデスは語った。
 
「僕のパフォーマンスが理想的だったとは言えない。四回転ジャンプが『パンク』したし、スピンのレベルを失った。しかし、今回は僕のグランプリ大会の初戦だし、これからいくらでも修正したり、改善したり出来る。まだシーズンは始まったばかりだ。まだ100パーセントの準備は出来ない」。
 
「何ヶ所かのミスがあったので、これから練習で何に取り組まなければならないかが分かった」。R-Sportはこのようにフェルナンデスのことばを伝えている。
 
文:マリーヤ・セレンコワ / 出典:TASS

 
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