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2016/11/05 アレクセイ・ウルマーノフ「何が起こったのか、これから詳しく調べる」

 http://www.fsrussia.ru/intervyu/2544-aleksej-urmanov-sejchas-budem-razbiratsya-chto-proizoshlo.html
 
2016/11/05 アレクセイ・ウルマーノフ「何が起こったのか、これから詳しく調べる」
 
グランプリモスクワ大会でユーリヤ・リプニーツカヤのフリープログラムに何が起こったのか、まだ誰も説明出来ない。診察なしに、早急な予想は出来ない。分かっている唯一のことは、健康上の問題で彼女はプログラム全体を滑り通すことが出来なかったことだけだ。アクセルの後、彼女は止まり、コーチの方へ近づいたが、彼と、そして医者と相談してやはりプログラムの続行を決めた。「メガスポルト」スポーツセンターの氷上で何が起こったのか、ユーリヤ・リプニーツカヤのコーチでオリンピックチャンピオンのアレクセイ・ウルマーノフが語った。
 
「今詳しく調べようとしている。なぜなら、健康上の問題があることは明らかだから。言えることは足が麻痺していることだ」。
 
—もしかして、彼女がグランプリ第1戦の出場を取りやめる原因となった怪我が、影響しているのですか?
 
「起こったばかりの結果から、事態の全体的評価を今下すことは私には難しい。それもあることは排除しない。腰の打ち身もあった、尾てい骨の。問題は山ほどあった」。
 
—フリープログラムの前に、このようなことが起こるかもしれないという何か前兆はありましたか?
 
「ショートプログラムの後、何の前提条件も無かった。ウォームアップの時に、もしかして誰か注目した人がいたかもしれないが、彼女が私に近づいてきて、私の助けを借りて少し体を動かした。練習途中でもう開始の合図があった」。
 
—もしかして棄権すべきだったのでは?
 
「実を言えば、そのことは話に出なかった。私は、これがそれ程深刻なものだったとは思わなかった」。
 
—ユーリャは、アクセルをやる時に、痛みを感じていたのですか?
 
「そうだ」。
 
—このような状況は既にあったということですか?
 
「このような規模ではなかった」。
 
—ユーリャはそれでもプログラムを続行しようとしました。それは必要だったのでしょうか?
 
「レフェリーが、もしあなたがプログラムを続行出来るのであれば、3.08から(つまり彼女が停止した瞬間から)音楽をかけると言ったのだ。ユーリャは私に近づいて来て、私たちは相談したが、彼女は続けたいと言ったのだ。もし、アスリートがプログラムを続けたいと言ったとしたら、多分、コーチも医療スタッフも止める考えは無いだろう」。
 
—ユーリャは、モスクワで検査をするのですか?
 
「そういうことになる」。
 
(オリガ・エルモーリナ)

 
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