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2016/11/11 エレーナ・イリイヌィフ「Skate Americaではリンクがフランスよりも狭く、ルスランは私を、カートを回すようにしなければならなかった」

 http://www.sports.ru/figure-skating/1045604258.html
 
2016/11/11 エレーナ・イリイヌィフ「Skate Americaではリンクがフランスよりも狭く、ルスランは私を、カートを回すようにしなければならなかった」
 
アイスダンスでルスラン・ジガンシンと一緒に滑っているロシアのフィギュアスケーター、エレーナ・イリイヌィフは、グランプリ第4戦Trophee de Franceショートダンスの結果(2位)にコメントした。
 
「グランプリの最初の大会は、私たちにとって難しいものでした。その時までどこの大会にも出場しておらず、少し怖かったのです — 何が待っているか、どうなるのか分からない時には、少しセーブしてしまうものです。
 
でも二回目の大会はもう分かっています — どのように力を配分するか、どこで少し休めるか、どこで少し多めに踊るか、どこで自分たちを発揮するか。それにここのリンクは、アメリカ大会の時よりも広いのです。
 
アメリカでは、すぐ壁があると分かっているので、広くダンスを展開する若干の箇所で縮こまってしまいました。進むと突然、『おっとっと』となるのです。シングルスケーターだったら、どこかをカットすることが出来ますが、二人では困難です — ルスランはカートを回すようにして私を回さなければなりませんでした」。
 
—アメリカではイーゴリ・シュピリバンドが、エレーナ・クスタローワとスヴェトラーナ・アレクセーエワと一緒にあなた方を氷に送り出しました。でもここでは、リンクサイドに彼はいませんでした。彼との協働は終了したのですか?
 
「彼は私たちのところに来て、ここでも注意をしていました — ブルースに関してや、練習での他の箇所に関して。褒めてお祝いを言ってくれました。しかし、私たちの基本的なコーチは、エレーナとスヴェトラーナ・リヴォーヴナですので、彼女たちが私たちを氷に送り出したのです」。
 
—スケート・アメリカでは5位でしたが、その後否定的な感情が残りましたか?
 
「いいえ。私たちはその時点で出来たことの全てをやりました。もちろん、それは最大限ではありませんが、あの準備段階で私たちはクリーンに滑りましたし、マイア/アレックス・シブタニと同レベルでの、高い技術点を得ました。
 
どこを目指すべきか、何をすべきかを、私たちは知っていますし、やっても来ました。ことばで説明するのは難しいですが、行為で示すつもりです。明日は、フリーダンスで自分の最大限を披露するつもりです」。イリイヌィフはこのように語った。
 
文:Vendetta4111323  / 出典:ソヴェツキー・スポルト

 
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