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あれこれ

2016/11/12 エヴゲーニヤ・タラソワ/ヴラジーミル・モロゾフ組「多くの人がプログラムの難易度を下げるよう助言したが、私たちは、自分の道を行くと答えた」

 http://www.fsrussia.ru/intervyu/2567-evgeniya-tarasova-vladimir-morozov-mnogie-sovetovali-uprostit-programmu-no-skazali-chto-idem-svoej-dorogoj.html
 
2016/11/12 エヴゲーニヤ・タラーソワ/ヴラジーミル・モローゾフ組「多くの人がプログラムの難易度を下げるよう助言したが、私たちは、自分の道を行くと答えた」
 
ロシアのフィギュアスケーター、エヴゲーニヤ・タラーソワ/ヴラジーミル・モローゾフ組は、パリでのグランプリ第4戦で銀メダリストになった。大会後、彼らはタチヤーナ・フレイドと話しをした。
 
—このフランス大会であなた方はシカゴの時よりも良い滑りをしましたね。この大会についてどう思っていますか?
 
ヴラジーミル:「非常に良い滑りだったとは言わない。小さなやり残しが幾つかあった。しかし、全体として僕たちは結果に満足している。グランプリファイナルに選抜されることを願っている。僕たちにとってはそれが一番の目標だった。ショートプログラムは、アメリカ大会よりも上手く行った。パーソナルベストとシーズンベストを得た。
 
フリーはアメリカの時よりも良い滑りだったが、まだ、全く理想的とは言えない。ミスが出た。新しいエレメンツに伴うミスだ。ツイストだけでなくリフトも、僕たちはこのプログラムのエレメンツ構成を変えた。難しいスロージャンプを後半に入れた。サルコウを、4回転のための基盤として三番目のエレメントとしてやった。多分シーズン後半には、フリープログラムで4回転スロージャンプに挑戦するかもしれない。
 
取り組まなければならないものはある。しかし、僕たちは正しい道を進んでいる。進歩がある。それは練習に関してだけでなく、競技会でも現れている。僕たちは、大会に向けてどのようにアプローチし、調整すべきかを知っている」。
 
エヴゲーニヤ:「私はヴラジーミルに完全に同意します。年ごとに私たちは前進しようと頑張っています。今年は新しいリフトを加えました。アメリカでの失敗のフリーの後、難易度を下げようとは一切しませんでした。逆に、4回転ツイストをやろうとすぐに決めました」。
 
ヴラジーミル:「多くの人たちが僕たちに助言したり、言ったりした、なぜ?と。だってショートプログラムの後9ポイントリードしていたじゃない、と。しかし、僕たちは、自分の道を行く、と言ったのだ。そして、自分の道を選択した」。
 
—それは正しいわ。だって他の選手たちもウルトラCのエレメンツをやっているのだから。今回、あなた方はとうとうグランプリファイナルに行ける大きなチャンスがあります。どのようなことを計画していますか?
 
エヴゲーニヤ:「計画は、エレメンツを仕上げることです。クリーンに実行できるように磨くことです」。
 
ヴラジーミル:「今僕たちに必要なのは、エレメンツのクリーンな実行のために少しでも多く練習することだ。ただやった、なんとか引き出したというのではなく、プラスの出来で、良いGOE付きでやれるように」。
 
—フリープログラムでは、ジャンプに何が起きたのですか?
 
ヴラジーミル:「あれは技術的ミスとは関係ない。難しい開始によって引き起こされたと思う。僕たちには自分たちの視点がある。僕たちはこれに関してコーチたちと相談している。もしかしたら、スロージャンプの後のステップをどこか簡単にするかもしれない。あそこには小さなリフトがある。どのようにしてより良くやるかを考えている。
 
僕たちはエレメンツをやろうとしているだけではない。トランジションが面白いものになるようにしている。僕たちはプログラムも難しくしたが、直結したステップもだ。ただ『クロスオーバー』であちこち滑っているような空虚な箇所は僕たちには無い。複雑なステップ、ブランケットターン、チョクトウが入るように追求しているし、全てを揃えて実行しようとしている。ショートプログラムで、必須エレメントのステップシークエンスだけにならないように。僕たちにとってこれは大事なことだ。これは演技構成点だ。今のところ、それは多くの力を奪っている。おそらく、それだから二番目のジャンプに集中力が不足したのだと思う。もっと努力するつもりだ」。

 
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