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2016/11/13 マリーヤ・ソーツコワ「普通の試合のように気持ちを整えようとしたが、ひどく緊張した」

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2016/11/13 マリーヤ・ソーツコワ「普通の試合のように気持ちを整えようとしたが、ひどく緊張した」
 
マリーヤ・ソーツコワは、グランプリフランス大会の銀メダリストになった。この大会は、彼女にとってシニアでの初めての試合だった。どのように自分の気持ちを整えたか、また彼女独自のコスチュームについてマリーヤ・ソーツコワが、特派員タチヤーナ・フレイドに語った。
 
—マーシャ、この大会はあなたの初めてのシニアグランプリでした。どのように自分の気持ちを整えましたか?
 
「とてもひどく緊張しました、なぜだか分かりませんが。普通の試合に向かうように気持ちを整えようとしましたし、ここでの過去の試合と何の違いも無いだろうと分かっていましたが、でもとてもひどく緊張しました。多分、人生で一度も経験したこともないような緊張でした。
 
でもこれを克服することが出来、良い結果を出せて嬉しいです。これが限界ではないと分かっています。私たちはさらに働くつもりです」。
 
—この大会で自己記録を更新しましたね。
 
「はい、もし更新しなかったなら、順位がこんなに良いものとはならなかったでしょう。私の自己記録は、シニアレベルでは不十分なものでしたから、得点はとても嬉しいです」。
 
—ブラチスラバでの大会に出場した後、この戦いに向けてどのように準備しましたか? 練習では何を変えましたか?
 
「ブラチスラバでは、私は良い滑りをしました。でもホームに帰ってからの練習では、特に何も変えませんでした。ただより多くのランスルーをしました。練習にロシア連盟の専門家たちがやって来て、彼らがいるところで私はプログラムを滑らなければなりませんでした。つまり、私たちは競技会でのような状況をシミュレーションして、プレッシャーの要素を加えたのです。これは私には助けになりました。もしそれが無かったなら、私はここで『途方に暮れた』ことでしょう。シニアレベルで演技するのは難しいです。心理的にそれは何か違うものです」。
 
—シニアグランプリと、今まで出場した他の試合では何が違いますか?
 
「特別な違いはありません。パリの観客席は満員ではありませんでしたが、多くの人たちがいました。皆アスリートたちを応援してくれました。いつもは会場で起こっていることが聞こえるのですが、今回私は、音楽以外に何も聞こえませんでした。完全に外部から遮断されていました」。
 
—前回のインタビューの時、あなたは新プログラムについて、シュニトケの音楽について、蝶々のテーマについて話してくれました。でもあなたのコスチュームは皆を感動させました。あれはどのようにして作ったのですか、誰が考え出したのですか?
 
「いつも、コスチュームについてはママが私を助けてくれます。今回も、彼女はインターネットでさまざまな写真を探し、デザイナーブランドを見ました。そしてこの衣装を見つけて、エレーナ・ゲルマーノヴナ(・ブヤーノワ)とイリーナ・アンヴァロヴナ(・タガーエワ)に見せのです。皆で一緒に私たちは試してみることに決めたのですが、例えば、ショートプログラムの衣装を再現するのは、とても大変でした。あの衣装は全てが手作業で、それぞれの細部が刺繍で、一つの細部にもう一つの細部が縫い付けてあり、光る石が貼り付けてあって・・・これは多分、私の衣装で最も難しいものでしたが、ママはとても努力をして、それに取り組みました。彼女自身がそれを縫ったのではないのですが、でも彼女はとても頻繁に通って、それを作った人たちを助け、助言をしました。全ては、彼女の細やかな指導の下に行われたのです」。
 
—多分、ショートプログラムの衣装は、あなたの最も好きなものなのでは?
 
「フリープログラムのピンクの衣装の方が、私は気に入っています」。
 
—これからもう一つのグランプリ大会がありますね。
 
「はい、帰って、準備をします」。
 
—もうあなたはシニアグランプリがどんなものかを知っていますから、2戦目はもっと楽になるでしょう。
(タチヤーナ・フレイド)

 
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