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2016/11/20 ユーコ・カワグチ「この間で初めて、試合に出場したいという気持ちが戻った」

 http://www.fsrussia.ru/news/2593-yuko-kavaguti-vpervye-za-poslednee-vremya-ko-mne-vernulos-chuvstvo-chto-ya-khochu-uchastvovat-v-sorevnovaniyakh.html
 
2016/11/20 ユーコ・カワグチ「この間で初めて、試合に出場したいという気持ちが戻った」
 
アレクサンドル・スミルノフとペアで滑っている、世界選手権メダリスト、二度のヨーロッパ女王ユーコ・カワグチは、グランプリCup of Chinaの後、6位という成績にもかかわらず、何故試合からポジティブな気持ちを得たのかについて、タチヤーナ・フレイドに語った。
 
—ユーコ、あなたとサーシャは、この試合に向けてどれくらい準備したのですか?
 
「準備をしたとも言えますし、しなかったとも言えます。私個人は、心理的面でしっかり準備したとは言えません。ショートプログラムではジャンプで、カナダでのグランプリの時のように、ミスをしました。一方フリープログラムでは、別のやり方で集中しようとしました。
 
何か最近、私は会場も見ずに、何も見ずに、ただ滑らなければならないからという気持ちで滑っていました。でもこの大会では、私は観客を見て、会場を感じ、そして、試合の時にどんなことを感じていたのかという長く忘れていた感覚がとうとう自分に戻ったことが分かりました。私はとても嬉しいのです。
 
この状態がどれくらい続くのかは分かりません。私たちの次の試合がどこなのかも分かりません。それでも、自分が出場したことが嬉しいし、戦っていると感じたことが嬉しいのです。私たちがここにやって来ることが出来、出場して、プログラムを滑りきることが出来たことが嬉しいのです。
 
ミスにもかかわらず、私のなかにはポジティブな感情の方が多く残りました。とうとう私は、滑りから喜びを得たのです」。
 
—フリープログラムのリフトでは何が起きたのですか?
 
「このようなことは長いことありませんでした。何が起きたのか、私自身も分かりません。上でとまっているのに、突然下がるなんて・・・もしかして、私の何かのミスのせいで起きたのかしら? でも全てが問題なく行っていたようだった。何があるか分からないわ」。
 
—カナダでのグランプリの後は、どんな準備、練習をしたのですか?
 
「私の足が痛んだので、ほんの少ししか滑らなかったのです。それでも行って、出場しようと決めたのは、もし、続けるのなら試合経験を積むことが必要だからです。私たちは長いこと休みましたから」。
 
—つまり、ここに来たことを後悔していないのですね?
 
「後悔していません。私にとても足りなかった以前の感覚が戻ったのですから。このように楽しい気持ちで、私は長いこと滑っていませんでした」。
 
—今後は?
 
「私たちはロシア選手権に向けて準備をしたいのです。でも様子を見ましょう」。
(タチヤーナ・フレイド)

 
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