富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ あれこれ 2016/11/21 アンナ・ポゴリラヤ「ママは時々、どんなジャッジよりも多く私を批評する」

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2016/11/21 アンナ・ポゴリラヤ「ママは時々、どんなジャッジよりも多く私を批評する」

 http://www.sport-express.ru/figure-skating/reviews/anna-pogorilaya-porugavshis-s-trenerom-mogla-uyti-s-katka-na-dva-dnya-1068286/?ua=dt
 
2016/11/21 アンナ・ポゴリーラヤ「コーチと仲違いをして、リンクを離れられたのは二日間だけだった」〜その②〜
 
 
====一部抜粋====
 
(エレーナ・ヴァイツェホフスカヤ)
—今シーズンあなたの滑りが目に見えて変わったと皆が繰り返し言っています。あなた自身はそれを感じていますか?
 
「強く感じているとは言えません。多分私の状態は、子供の成長に似ているかもしれません。自分自身はそれに気づかないのです。私もそうです。私たちは氷の上で毎日働いていますから、質も少しずつプラスすることが出来ているのでしょう」。
 
—それぞれのアスリートには、人生に一度あるかもしれないようなパフォーマンスが生じることがあります。そのような時には、出て行って、氷の上を飛んでいるかのようです。ライバルのことも、ミスするかもしれないことも、負けることももはや考えません。言い換えれば、そのような時には、完全に全てが上手く行くのです。あなたには、そんなことがありましたか?
 
「私はその感覚を知っていますし、それが好きです。それはプログラムの最初から最後まで続くとは限りません。2年前のグランプリカナダ大会で、まさにそのように私は滑りました:出て行って、氷の上を飛び始めたのです。とても良く準備が出来ていたとも言えません。むしろ、正しく自分の気持ちを調整したのです。そしてあそこで私は一位になりました。
 
一番最初の私の世界選手権だった2014年の日本で私は4位になりましたが、そこでの感覚もそれに似ていました。多分そのような状態は、たくさんの仕事が積み重なって出来上がるのでしょう。でも、あれこれの大会への自分の準備の程度を自分でいつも理解出来ている訳ではないのです」。
 
—コンディションのピークが既にすぐ近くにあると感じられる何か兆候のようなものはあるのですか?
 
「それを理解出来るのは、プログラムの滑りであり、個々のエレメンツです。しかし、やはりそれは外側からの方が遥かに良く見て取れるのです。例えば、昨年の世界選手権の前に、コーチもママも、全てがとても良い調子で行っている、と私に言ったのです。私はといえば、どこかの箇所がまだ不十分だと、ずっと感じていました。
 
この点でのママの意見を、私はほぼコーチの意見のように見なしています:彼女は大体いつも、私と一緒にトレーニングに来ているし、私たちは家でたくさん話し合っているからです」。
 
—アスリートのママは、審判教育やライセンスを受けて、自分の子供と一緒に大会に行くことが十分に出来るだろうと思いますね。
 
「あらまあ、それは非常に厳しいことになると思うわ。家で時折ママは、どんなジャッジよりも遥かに多く私を批評します。幸いなことに私の両親は、フィギュアスケートを、部分的にであれ職業とする程には興味を持っていません。彼らがこのスポーツ種目を追いかけているのは、私が滑ってからに過ぎません」。
 
—つまり、家ではあなたに判決を下して、悲劇を作るようなことは無いのですね。
 
「そもそも私は、判決を受けたなどと思っていません。だって、もし私が負ける時は、いつだって自分自身のミスのせいなのですから」。
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