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2016/11/27 アンナ・ポゴリラヤ「私は悪いことをすぐに忘れる。良いことが記憶に残った方がよい」

 http://www.fsrussia.ru/intervyu/2622-anna-pogorilaya-ya-bystro-zabyvayu-plokhoe-khoroshee-zapominaetsya-luchshe.html
 
2016/11/27 アンナ・ポゴリーラヤ「私は悪いことをすぐに忘れる。良いことが記憶に残った方が良い」
 
====一部抜粋====
 
ロシアのアンナ・ポゴリーラヤは、NHK Trophyに勝利し、マルセイユでのグランプリファイナルへの切符を確保した。エキシビションの日に、彼女は特派員タチヤーナ・フレイドに、日本大会に向けてどのように準備をしたか、競技前に病気になったことを語り、バンケットにはどんなドレスを着て行くのかを打ち明けてくれた。
 
—アーニャ、札幌でのパフォーマンスをどのように評価していますか?
 
「いくつかのミスがあり、それはこれから練習しなければなりませんが、全体としては、結果にも滑りにも満足しています。今後、プログラムや自分の心身、それに振付けについて仕事を進め、これら全てを改善しなければならないと分かっています」。
 
—それをするのにどのような計画をしていますか? ミーシャ・ジーが来るのですか?
 
「ミーシャは、NHK Trophyの前に来ました。私たちは彼と一週間仕事をすることが出来ました。その後彼はペテルブルクに向かいました。でも私はミーシャとだけ仕事をしているのではなく、私の恒常的振付師のヴィクトル・アドーニエフとも働いています。ミーシャとニコライ・モローゾフは、どちらかと言えば演出家で、ヴィクトルが、毎日私と一緒にプログラムを磨き上げる振付師なのです。
 
当然、コーチと一緒に、どう改善するか、次に何をやるか、どう準備するかを考えるでしょう。昨日、男子の演技の後の終了間際に、コーチが言いました:『アーニャ、12月6日にはもうファイナルよ』。私はそんなに早いなんて考えてもいませんでした! 私たちはファイナルのことを全く考えていませんでした。なぜなら、目標を、段階を追って立てたからです。
 
最初はグランプリの最初の大会、次に2番目の大会というように。私たちにとって、この二つの大会で良い滑りをすることが重要でした。信じられないかもしれませんが、私はファイナルがどこで行われるのかも知りませんでした。当然マルセイユですが、遠くないのでホッとしています。いつあるのかも知りませんでした。そしたら既にもうすぐなのです!
 
NHK Trophyの準備にあたって、私の二つのグランプリ大会の間に大きな間隔が空きました。それでコーチが私に二日間の休日をくれました。でも結果的に、その『休暇』が一週間に延びました。なぜなら、休日の後リンクにやって来て、病気になったからです — 風邪を引きました。今でも快復の途中です。既に3週間です。これら全ては、恐ろしく困難でしたが、克服しました」。
 
—日本でどのようにして滑ったのですか、だって病気の時は疲労がついてまわるでしょう?
 
「自分の状態、自分の体を知っていれば、調整出来ます。どこかで軽減し、どこかで逆に身体を奮い立たせるのです。自分を知っていれば、様々な状況に適応することが出来ます」。
 
—フリープログラムの滑りの時、あなたは非常に集中していました。そして、最後になって意思を感情に任せました。
 
「滑っている時には、全てが正確に行くよう、私は本当に自分を抑え、集中しました。しかし、その時も感情を見せたかったのです。この点はもっと取り組まなければなりません。プログラムの最後になって、安堵と喜び、そしてひたすら幸せを感じたのです!」。
 
—昨シーズン、NHK Trophyであなたはあまり上手く滑れませんでした。今回立派に滑ることがあなたにとって、どれ程重要でしたか?
 
「当時どんなだったのか、私は既に覚えていませんし、そのような目標を自分に立てませんでした。そもそも私は、昨年NHKで悪い滑りだったとは考えていません。Cup of Russiaとちょうど同じようでした。だって今回まで、私はモスクワであまり良いパフォーマンスをして来ませんでした。私にはとても怖かったのです。なぜなら、自国の観客で、知っている人たちの顔を見ることが恐ろしかったのです。とても多くの人たちが私のために応援にやって来て、皆が言ったのです:『アーニャが一番になる、一番になる・・・』って。
 
ですから、今回氷に出て、昨年のパフォーマンスのことは考えませんでした。それは不要な情報だと私は感じます」。
 
—その不必要な情報をどうやって頭から放り出すのですか? 皆が出来ることではありません。
 
「つまり、頭から放り出さなければならない程、それは特別つきまとってはいなかった、と言えます。私は悪いことをとても早く忘れます。良いことが記憶に残った方がいいのです。その方が、心地が良いですから」。
 
—今シーズン、フィンランドの大会であなたはフリープログラムがあまり上手く行きませんでしたが、モスクワと札幌では克服出来ました。これは自信になりますか?
 
「むしろ、落ち着きと経験になります。それぞれの大会は、私にとって新しいページです。
 
それと同時に、足場が既にあるということです — 私たちが出場して来た大会を分析しました — 何を改善出来るか、何を少し違った風に出来るか。しかし、その際、何回かの大会でクリーンに滑れたから、同じように出来るだろう、などと自惚れて考えてはならないのです。もしそう考えたら、絶対そうはなりません。さらに、より多くの練習をしなければならないのです」。
・・・
—バンケットには何を着て行くか決めましたか?
 
「バンケットには東洋のスタイルのドレスで行きます。だって私たちは日本にいるのですから」。
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  1. 2016/12/01(木) 02:47:06|
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