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2016/11/27 アンナ・ポゴリラヤ「フリープログラムの衣裳は、『嵐』を表現している」

 http://www.fsrussia.ru/intervyu/2622-anna-pogorilaya-ya-bystro-zabyvayu-plokhoe-khoroshee-zapominaetsya-luchshe.html
 
2016/11/27 アンナ・ポゴリーラヤ「私は悪いことをすぐに忘れる。良いことが記憶に残った方が良い」~その②〜
 
====前回と同じロシアフィギュアスケート連盟オフィシャルサイトの、タチヤーナ・フレイドのインタビュー記事より一部抜粋====
 
—ファンたちが書くものを読みますか?
 
「はい、私は彼らとやりとりしますし、ネットやインスタグラムのメッセージに目を通します。まだ全員に返事が出来ないでいます」。
 
—全員に?
 
「全員に返事をしたいのです。なぜなら、書いた人はそこに何かのメッセージを込めたのです。私が返事をすれば、その人は嬉しいでしょう」。
 
—あなたのところへどれくらいのメッセージが来たのですか?
 
「まだ数えていませんでした。たくさんです」。
 
—何を書いてくるのですか? 賞賛ですか、それとも批判ですか?
 
「批判もありますが、肯定的なものの方が多いです」。
 
—何を批判するのですか?
 
「時々、衣裳に関して。フィンランディア・トロフィーの後、若干のファンたちはフリープログラムの私の衣裳に不満だったのです。ショートは皆が気に入っています。肩のバラが誰かの好みに合わなかったのです。しかし、人間の数だけ考えも違います。
 
ある時、インターネットの私の写真の下で、私の衣裳に関する本格的論争がありました。大体私は論争が好きではないし、特にそれが不快で、品が無いものだったらなおさらです。しかし、その時は全てがとても教養のある人間の態度でした。何が好きで、何が好きでないかというデリケートな会話でした。私自身も書いた人たちとやりとりをして、意見を言ってくれたことに感謝しました。この議論の後、私たちは少しコスチュームを変えたのです。色を加えて、ベルトのところを少し変えました。衣装は同じように面白いままですが、より簡素になりました」。
 
—あなたの装いはスタイリッシュで、氷の上でも、氷の外でも素敵に見えます。いつもそれはどうしているのですか?
 
「一部はママからです。でもファッションやスタイルに関しては、私は多くの人たちに相談します。フリープログラムのための衣装は、デザイナーのエレーナ・ボブコーワが私に作ってくれました。これは彼女のアイディアです。彼女は言いました:『フリープログラムの音楽とスケッチを渡してください。その後は私の方でやりますから』。
 
彼女はショートの衣裳も縫いました。私たちは『クラシック』をお願いしました。だって『タンゴ』ですから。その衣装は私に似合っていると皆が言っています」。
 
—フリープログラムのあなたの衣裳は面白いですね。あの企図はどんなものなのですか?
 
「最初から私たちは、まさにあのような衣裳の外観を作りたかったのです。偶然、あのような外観の練習用コスチュームを買い、気に入ったのです。それで全体的な輪郭で、およそどうなるのかを頭に描きました。フリープログラム、それは、『嵐』ですから、デザイナーはそれを、グレーからサンゴ色までの色彩のグラデーションで表現したのです。血の色を加えることを考えましたが、それだとあまりにも強くなると判断しました。コスチュームは部分的に、音楽を表現しています。プログラムの音楽は、情熱的で、普通とは違ったものなのです・・・」。
 
—ファッションにずっと関心を寄せていますか。ファッション雑誌を見ますか?
 
「雑誌を読む時間はありません。コスチュームやドレスを選んだり、買ったりするのは、いろいろなやり方でします。時にはお店に行って、偶然に何かを見つけることもあります。でも買う前にいつも相談します。私には、外部からの視点が必要です。なぜなら、外側からの方が、何かをずっと良く見て取ることが出来るからです」。
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