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2016/12/04 アーラ・ロボダ−/パーヴェル・ドロースト組「マルセイユには金メダルのために行く」

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2016/12/04 アーラ・ロボダー/パーヴェル・ドロースト「マルセイユには金メダルのために行く」
 
ロシアカップ第5戦表彰式が始まる前に、アイスダンスの大会勝利者であるアーラ・ロボダー/パーヴェル・ドローストは、自分たちの滑りの感想と、マルセイユで行われるジュニアグランプリファイナルへの計画について語った。
 
—この大会はあなた方にとって義務でも、選考に関わるものでもありませんでした。どんな目的だったのですか、また自分たちの滑りには満足していますか?
 
アーラ:「この試合の私たちの目的は、ファイナルの前に試合の雰囲気を感じることと、何らかの自分たちの手落ち箇所を点検することでした。フリーダンスはあまり満足していません・・・しかし、全ては仕事の体制のなかで進めていきます」。
 
パーヴェル:「僕たちには約2ヶ月試合が無かったから、この雰囲気を再び感じる必要があった。この大会での滑りについて言うとすれば、ショートダンスには満足しているが、フリーに関しては、もちろん今日はミス無しには行かなかった。僕たちはフリーダンスをこの二、三倍うまく滑ることが出来る。しかし、全体的に見れば、肯定面もある。ミス券は使い切ったので、ファイナルでは、クリーンに滑るだけだ」。
 
—プログラムは何か変えたのですか?
 
パーヴェル:「僕たちのところへ演出家のブノワ・リショー(Benoit Richaud)がやって来て、僕たちのコーチであるクセーニヤ・ゲンナジエヴナとエカテリーナ・ヴァレーリエヴナ、それに僕たちと一緒に何らかの細部を仕上げ、プログラムに何らかの変更を加えた。根本的には何も変えていないが、よりクリーンに実行するために働いた。プログラムとして全体が良く見えるように、何かしら、どこかしら少しだけ変えたり、どこかの腕の動き、頭や体躯の傾き、様々な細部を付け加えた」。
 
—マルセイユにはいつ出発するのですか?
 
アーラ;「火曜日の朝です。パリ経由で。月曜日にはまだ残って、全てをもう一度点検して、火曜日に出発です」。
 
—あなた方はマルセイユには行ったことがありますか?
 
パーヴェル:「マルセイユは無い。僕たちにも、他の選手たちにもファイナルがバルセロナではないということが、少し馴染まないとも言える。二年連続でファイナルはバルセロナだったから」。
 
—競技の他に、何か文化的プログラムはあるのですか?
 
アーラ:「はい、もちろん、プログラムは用意されていますが・・・」。
 
パーヴェル:「マルセイユは、まだローマ帝国の時代からの街だ。つまり、豊かな歴史を持つ大変な古都だ。第一に、それはモンテ・クリスト伯にも登場するフランス王国の流刑島・監獄があり、もちろん、訪れる価値がある。しかし、もちろん、僕たちは第一に表彰台の一番高いところを目指して戦うという目標を持って行くのだ。なぜなら、二つの銀メダルは既に持っているのだから」。
 
—ということは、今回のあなた方の計画は、良い滑りをするということではなく、まさに金メダルですか?
 
パーヴェル:「僕たちがそこへ行くのは、もちろん、金メダルのためだ。なぜなら、表彰台の二段目は既に二回上っている。だから、僕たちは結局最も高いところを目指して戦う必要がある。それが叶うことを僕は願っているし、少なくとも僕たちはそれに全力を賭ける」。
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