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2016/12/07 ネイサン・チェン「今はアルチュニャーンと一緒だ。僕はコーチングチェンジをしたことは一度もない」

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2016/12/07 ネイサン・チェン「今はアルチュニャーンと一緒だ。僕はコーチングチェンジをしたことは一度もない」
 
アメリカのフィギュアスケーター、ネイサン・チェンは、自分のジャンプテクニックについて語り、またマリーナ・ズーエワとの協働の状況について説明した。
 
「ルッツやフリップを跳ぶ時、最初は緊張したが、その後、怖がる必要はない、ただやるだけだ、と思った。そうしてビッグジャンプを跳ぶ時の恐怖を乗り越えている。僕がこれらのジャンプを習得したことは良かった — だってそれらはグランプリファイナルで僕に少し有利に働くからだ。
 
初めてトリプルアクセルを跳んだのは13歳になる少し前の時だ。だから既に、十分に長いことそれを跳んでいるが、その時以降に僕たちはジャンプテクニックを何度も変更した。だからこのジャンプはその時、その時で違ったものになっている。今、僕のアクセルは何倍も良くなったので、マルセイユではより安定して出来るよう願っている。
 
僕は、成功には人と人のチームが必要だと感じている。昨シーズンの後、全てのジャンプの他に自分のプログラムのコンポーネンツスコアを伸ばす必要があった。僕の感じでは自分のジャンプテクニックは結構強かったので、今度は自分の振付け、芸術性、スケーティング技能を改善するために、マリーナ・ズーエワと二ヶ月ちょっと一緒に過ごしたかもしれない。
 
しかし今は、ラファエル・アルチュニャーンと一緒だ。彼は常に僕のヘッドコーチだ。僕はコーチングチェンジをしたことは一度もない」。チェンはこう語った。
 
文:イーラ・クリーチキナ / 出典:Icenetwork
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  1. 2016/12/08(木) 00:21:55|
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