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2016/12/07 オレーク・ヴァシーリエフ「メドヴェージェワは、2018年のオリンピックの頃に、今のポゴリーラヤのように女性的に滑るだろう」

 http://rsport.ru/figure_skating/20161207/1113371102.html
 
2016/12/07 オレーク・ヴァシーリエフ「メドヴェージェワは、2018年オリンピックの頃に、今のポゴリーラヤのように女性的に滑るだろう」
 
モスクワ、12月7日、R-Sport、アナトーリー・サモフヴァーロフ。
女子シングルスケート2016年世界女王エヴゲーニヤ・メドヴェージェワは、自分の芸術性のレベルを、2018年オリンピックに向けて上げていくだろうが、現段階ではこのコンポーネントは、同僚のアンナ・ポゴリーラヤが彼女を上回っている。ロシア功労コーチのオレーク・ヴァシーリエフは、R-Sportにこのように語った。
 
メドヴェージェワ、ポゴリーラヤ、それにエレーナ・ラジオーノワとマリーヤ・ソーツコワは、木曜日(8日)からマルセイユで始まるグランプリファイナルに出場する。ロシアのスケーターたちと戦うのは、カナダのケイトリン・オズモンドと日本の宮原知子だ。
 
「ロシアの女子たちは、グランプリファイナルで最も美しいだけでなく、最も優れている。アーニャ・ポゴリーラヤの滑りは今日、芸術的に女性的で、成熟しており、この面で比べることが出来るのは、おそらくアシュリー・ワグナーくらいのものだろう。
 
ジェーニャ・メドヴェージェワには、非常に優れたプログラムがあり、イリヤ・アヴェルブーフがそれらを巧みに作った。しかし、今のところジェーニャは感情表現の面で、これらのプログラムが去年のものと非常に似たものになっている。彼女は技術的に誰よりも優れてプログラムを滑っているが、芸術面では、出来ることをやっている。しかし、オリンピック近くになれば、ジェーニャは今日のポゴリーラヤのように女性的に滑るだろう」。ヴァシーリエフは電話で語った。
 
「まだメドヴェージェワは芸術性を完全には身に付けることが出来ていない。彼女はライバルたちが到達できないような技術を身に付けているので、そのことから、彼女の感情の不十分さを非難しようとは誰も考えつかない。
 
だって彼女の事実上完全なジャンプは、いかなる芸術性をもってしても打ち勝つことが出来ないのだから。彼女のプログラムは非常に成功して遂行されているが、しかし問題は、それにもっと魂から、もっと心から全力を尽くす必要があることだ。ただこれは、年齢と共に、熟達と共にやって来つつある。
 
一方レーナ(・ラジオーノワ)は、シーズン開始が困難だった。ソチでのテストスケート時には彼女はジャンプが出来なかった。彼女は体重に問題があった。成長期の最中だった。しかし、今彼女は普通になった。彼女は身体的にも、技術的にも百パーセントの準備は出来ていないが、彼女には本当に堅固な意志がある。彼女は集中し、出来ることを自分にさせることが出来る。
 
グランプリの二つの大会は、レーナがたとえ最良のコンディションにはなくても、自分の名のあるライバルたちと戦うことが出来ることを証明した。ポゴリーラヤはこの成長期は過ぎた。メドヴェージェワはまだだ。ところがレーナはその最中で、誰よりも困難だ。
 
マーシャ・ソーツコワにとってグランプリファイナルは、ボーナスであり、将来に向けての授業だ。彼女は上手く滑ることが出来る。なぜなら、彼女には意志があり、彼女はそれを見せてきた。難しい条件のなかで、教えられてきたことを最大限に揃えることは、大きな価値があることだ。マーシャは、ロシアの未来、女子選手の次の波だと私には感じる。今日、ロシアのトップは、メドヴェージェワ、ポゴリーラヤ、ラジオーノワだ。しかし、ソーツコワは彼女たちの背中を強く押している」。ヴァシーリエフはこのように語った。
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