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2016/12/08 タラソワ/モロゾフ組は、グランプリファイナルで最も高い課題を自分たちに課していた」

http://tass.ru/sport/3855648
 
2016/12/08 タラーソワ/モローゾフ組は、グランプリファイナルで最も高い課題を自分たちに課していた
 
マルセイユ、フランス、12月8日、TASS特別特派員ヴェロニカ・ソヴェートワ。
マルセイユでのグランプリファイナル、ペアスケートショートプログラムで首位に立ったロシアのペア、エヴゲーニヤ・タラーソワ/ウラジーミル・モローゾフ組は、試合に向けて高い課題を掲げていた。演技の後、彼らが記者団に語った。
 
「僕たちはファイナルの前に、GPアメリカ大会の前よりもフランス大会の前よりも多くの練習をした。苦しい数週間だったが、それが結果を結びつつある — 今日の滑りは練習の時と同じように上手くいった」。モローゾフは語った。
 
「この大会に向けて僕たちは、いつもと同じように、自分たちに最も高い課題を掲げた。もっとも、僕たちは金メダルを目指して戦うということは、自分たちのなかで話し合ったことは無いけれども。滑りは全員をそれにふさわしい順位に配列するものだ」。
 
オリンピックチャンピオン、タチヤーナ・ヴォローソジャル/マクシム・トランコフ組、クセーニヤ・ストルボーワ/フョードル・クリーモフ組が様々な理由により休場しているなかで、彼らは今ロシアペアスケートのリーダーの位置にある。彼らの発言から見ると、この状況は彼らにプレッシャーにはなっていないようだ。
 
「僕たちにはプレッシャーではない。状況の作用で僕たちがリーダーになっているが — 主導的地位ということに注意を逸らしたりせずに、僕たちは自分たちの喜びのために滑り、進歩し、何らかの新しいことをやっている。優勝候補の本命? 僕たちにとっては、自分たち自身が本命だ」。モローゾフはこのように語った。
 
二人は、フリープログラムも成功するだろうと考えている。「これからフリープログラムがありますが、それもショートプログラムと同じような調子で行くように願っています。試合ごとに、フリーは良くなっています — フランスではアメリカの時より良かったですし。ここグランプリファイナルでも、この傾向が維持されることを願っています」。タラーソワはこう語った。
 
ペアのフリープログラムは、12月9日に行われる。 
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