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2016/12/10 マリーヤ・ソーツコワ「低い得点にがっかりしたが、降参するつもりはない」

 http://tass.ru/sport/3859911
 
2016/12/10 ソーツコワは、ショートプログラムでの低い得点に降参するつもりはない
 
マルセイユ(フランス)、12月10日、TASS特別特派員ヴェロニカ・ソヴェートワ。
 
マルセイユでのグランプリファイナル、ショートプログラムで6位になったロシアのフィギュアスケーター、マリーヤ・ソーツコワは、フリープログラムの前に降参するつもりはない。彼女がTASSに語った。
 
ソーツコワは65.74ポイントを得て6位になった。グランプリショートプログラムでの1位は、79.21ポイントで世界新記録を樹立したロシアのエヴゲーニヤ・メドヴェージェワ。2位はカナダのケイトリン・オズモンド、3位は日本の宮原知子。
 
「私は自分の滑りに満足しています。それにコーチたちも、私の今日の滑りはスピードがあったし、プログラムも立派に見えたと指摘しました。低い得点には、もちろん、がっかりしましたが、降参するつもりはありません、明日のフリープログラムの滑りがありますから」。
 
ソーツコワは、初めてのシニアのグランプリファイナルに緊張しなかったとも語った。
 
「私には、ジュニアグランプリファイナルであろうと、シニアのファイナルであろうと違いはありません。私の目標は、滑りから喜びを得て、それを観客に伝えることです。私がここに来て心で思っていることは— 神経質にならないこと、クリーンに滑ること、一つ一つのエレメントと闘うこと、そして美しく滑ること、です」。
 
16歳のマリーヤ・ソーツコワは、エレーナ・ヴォドレーゾワ(・ブヤーノワ)の下でトレーニングを積んでいる。彼女は、リレハンメル・ユースオリンピック、世界ジュニア選手権の銀メダリスト、ジュニアグランプリファイナル金メダリスト。
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  1. 2016/12/10(土) 21:07:27|
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