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2016/12/25 アレクサンドル・ラケールニク「ロシア選手権でのメドヴェージェワの勝利は、彼女が世界のリーダーであることの証明」

 http://rsport.ru/figure_skating/20161225/1114246503.html
 
2016/12/25 アレクサンドル・ラケールニク「ロシア選手権でのメドヴェージェワの勝利は、彼女が世界のリーダーであることの証明」
 
モスクワ、12月25日、R-Sport、マルガリータ・ヤクーポワ。
現世界女王、ヨーロッパ女王エヴゲーニヤ・メドヴェージェワのロシア選手権での勝利は、彼女が世界のリーダーであることのもう一つの証明だ。このようにR-Sportに語ったのは、ロシアフィギュアスケート連盟副会長、国際スケート連盟(ISU)副会長アレクサンドル・ラケールニクだ。
 
メドヴェージェワは、二つのプログラムの合計得点233.57ポイントでロシア選手権二連覇となった。銀メダルは14歳のアリーナ・ザギートワ(221.21)、銅メダルは、マリーヤ・ソーツコワ(219.90)、4位アンナ・ポゴリーラヤ(215.62)、5位エレーナ・ラジオーノワ(209.24)。
 
「ロシア選手権でのメドヴェージェワの勝利は、世界のなかでの彼女のリーダーの地位を、実質的に再証明するものだ。
 
ザギートワに関して言えば、年齢によりヨーロッパ選手権に行く権利をまだ有していない女子選手で、初めてのことではない。ザギートワは、来年までシニアの大会に行くことが出来ないが、彼女は大量の技術点によって高い順位に入った。
 
彼女の技術点は、メドヴェージェワよりも高い。メドヴェージェワはザギートワにコンポーネンツスコアによって勝利した。クリーンな滑りのもとでは、これら全ては理にかなったものだ。ザギートワは、コンポーネンツスコアではメドヴェージェワにも、ソーツコワにも、ポゴーリーラヤにも負けている」。ラケールニクは電話で語った。
 
「大会運営のレベルに関して言えば、今大会は近年で最高のロシア選手権だった。おそらく、多くの国際大会が羨ましがってもいいような大会だった。一方競技の面では、非常に緊迫した戦いとなり、全ての順位が前もって予想を立てることが出来なかった。皆がどこかではほんの少し良く滑り、どこかではほんの少し悪く滑って、非常に面白かった」。ラケールニクはこのように付け加えた。
 
日曜日(25日)、チェコのオストラヴァで1月25~28日に行われるヨーロッパ選手権に出場するロシア代表メンバーが決定した。「ヨーロッパ選手権へのロシア代表メンバーは、順位に応じた結果により決定された。このメンバーによってヨーロッパ選手権で、また重要なことは世界選手権で上位を目指して戦うことが出来るだろうと、われわれは願っている。
 
現在、ジャッジシステムとジャッジは順位を決めることはしない。ジャッジは各エレメント、プログラムの各構成要素を評価する。合計の結果を計算するのは、コンピューターだ。だからジャッジは、自分が見ているものを評価している」。ラケールニクはこのように補足した。
 
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