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2016/12/27 マクシム・コフトゥン「僕とリプニツカヤは地方の子供。生意気で強い」

 http://www.oblgazeta.ru/sport/31432/
 
2016/12/27 マクシム・コフトゥン「僕たちは地方の子供。生意気で強い」
 
====「スヴェルドロフスク州新聞」より一部抜粋====
 
(ヤーナ・ベロツェルコーフスカヤ、ナターリヤ・シャドリナ)
チェリャービンスクでフィギュアスケートロシア選手権が終わった。各種目の優勝者とメダリストは、プレオリンピックシーズンのヨーロッパ選手権、世界選手権のロシア代表となる。彼らのなかには — スヴェルドロフスクっ子のマクシム・コフトゥンがいる。彼はナショナル選手権のショートプログラムで失敗したが、集中することが出来、総合成績で3位になった。
 
マクシムは非常に不安定なパフォーマンスで知られている。時々神経を克服出来ずに、片方のプログラムを失敗する・・・今年の5月、彼は完全にコーチを変えた — エレーナ・ブヤーノワ(ヴォドレーゾワ)からインナ・ゴンチャレンコに移った。
 
何らかの大きな変化が現れたかどうかを語るには、まだ時間が不十分かもしれない。しかし、観客席からでさえ、コフトゥンがより真剣に、より落ち着いて、より抑制がとれていることが見て取れる・・・それは、失敗の後でも(例えばショートプログラムの後)、フリープログラムの素晴らしい演技の後でも同様に。
 
—私たちはあなたと何度も会って話をしたことがあります。あなたは本当に落ち着きが増しましたね。
 
「確かにその通りだ。以前は — インナ・ゲルマーノヴナのところに移る迄は、リンクの壁を拳骨で叩き、絶えず気が狂って、怒って氷を蹴飛ばした。今は全くそのようなことは無い。どんなに練習が悪くても僕は落ち着いている。このように失敗が重なって、それでも折れなかった人たちというのを僕はほとんど見たことが無い。しかし、僕はもう二年も折れていないのだ。このようにして全てが終わるなんてあり得ないと信じているからだ。僕は自分に打ち勝たなければならない」。
 
—今回のロシア選手権のフリープログラムでは、あなたはそんなことはありませんでした。ショートプログラムでは何が起きたのですか?
 
「アレクセイ・ニコラエヴィチ・ミーシンは言った:安定性、それは10回中10回出来ることではない。それは必要なところで1回出来ることだと。だから、僕は練習のなかではそれが出来ていると思い、必要な時に集中することを学んだ。
 
しかし、それと同時に皆に全てを証明したいという荒々しい欲求が自分の中に芽生えた。この願いは僕を覆い、僕を圧し割る・・・ロシア選手権ショートプログラムでもこれが起こった。今は、この欲求を鎮めることを学ばなければならない。
 
僕はそのように欲求を鎮めてフリープログラムで滑った。ひたすら自分の仕事をやった。
 
昨日マクシム・トランコフのコメントが僕の耳に入って来た。彼はこう言っていた:以前のレベルに戻るためには、一歩後退して、その後に大きな飛躍をすべきだと。
 
それには真理の部分があると僕は感じるし、彼に同意する — 多分僕とコーチはプログラムのどこかを簡単にするだろう。その代わり、そのプログラムを理想的な滑りにまで持っていくだろう。戦いの味やその熱中・・・などを感じるために。そういったものの何たるかを、僕は既に忘れていたから」。
 
—(同郷の)ユーリヤ・リプニーツカヤが、歩道で転んでロシア選手権に出場出来なかったという、心が痛む奇妙な状況になっています。あなた方は常に連絡を取り合っていたのですから、今は彼女を励ましているのですか? 彼女はこの苦しい時期をどのように耐えているのでしょう?
 
「もちろん、僕たちは連絡を取り合っている。彼女に起こっていることは、一定程度良い方に向かっていると思う。彼女は少し冷静を取り戻して、自分の人生で何がどうなっているのかを理解出来たら良い。
 
彼女は、全ての怪我を、無理やりではなく、落ち着いて治療しなければならない。そして完全な戦闘準備に持って行かなければならない。そうしてから、全力を出して証明するのだ。
 
ユーリャは出来る! 少なくとも彼女には、大きな願いがある。この点で僕と彼女は似ている。彼女も僕と同様に、闘争心を奮い立たせなければならない。僕とユーリャは、なぜだか一緒にこの上手く行かない時期に入った、シンクロして。でも大丈夫だ。僕たちは地方の子で、生意気で強いのだ。これから目的を達するさ」。
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  1. 2016/12/29(木) 02:10:42|
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