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2016/12/28 クセーニヤ・ストルボーワ「この8ヶ月の間に地獄の九圏を遍歴したように感じている」

 https://www.sports.ru/figure-skating/1046995007.html
http://www.fsrussia.ru/intervyu/2709-kseniya-stolbova-za-eti-8-mesyatsev-ya-proshla-vse-krugi-ada.html
 
2016/12/28 クセーニヤ・ストルボーワ「この8ヶ月の間に地獄の九圏を遍歴したように感じている」
 
フョードル・クリーモフとペアで滑っているロシアのフィギュアスケーター、クセーニヤ・ストルボーワは、シーズン前半を休む原因となった足の怪我について語った。
 
「ダンテが『神曲』のなかで書いたように、この数ヶ月の間に私は地獄の九圏を全て遍歴したように感じています。私が話したことは、起こったことの全てのほんの氷山の一角なのです。
 
閏年がそうさせたのか、神がそうさせたのか、私が何らか物事を再考し、我に帰るようにと、これら全ての試練が私に与えられたのです。なぜなら、アメリカにいた3週間は私にとって本当に必要なものだったからです。
 
私の身体は休息しました。競技生活18年の間に、こんなにも長い休みはありませんでした。自分が耐え抜き、私たちがこの試練を通り抜け、打ち勝ち、戻って来られたことを運命に感謝しています。
・・・
フリープログラムの主要なアイディアは、うつ病です。人々は人生のなかで思考することさえ出来なくなる時があります。これからどうしたら良いのか、どう生きれば良いのか、どこを目指せば良いのか? そのような思いが一人一人に訪れる時があると思います。
 
ある程度、これは多分私たちにも関係しています。昨年の困難なシーズンの後、私とフェージャはどっちつかずの状態にありました。そこへ新しい問題が発生したのです。全てが一度に襲いかかり、私たちは混乱しました。
 
覚えていますが、私と、フェージャ、コーリャ(ニコライ・)モローゾフが三人で座り、プログラムのために何を一体選んだら良いのかを考えていた時のことです。何か徐々にこのアイディアが生まれました。つまり、最初私の頭がおかしくなっていき、フェージャはこの状態から私を引き離そうとします。次にはフェージカが。そして私が彼を引きずり出します。その後二人は、自分たちをとり戻しそこで人生の意味を見出すという考えで頭が侵されるのです。
 
実際には私は、(アイスダンスの)カーチャ(エカテリーナ)・ボブローワとジーマ(ドミートリー)・ソロヴィヨーフと、狂人についての彼らのプログラムを思い出して、このテーマに着手するのがとても怖かったのです。しかし、彼らはプログラムの最後に二人とも正気を失うのですが、私たちは救い、お互いに助け合おうとし、人生に戻ろうとしています。
 
多分これが、現実にも起こりました。私たちはロシア選手権に戻ったのですから。もっとも私たちには準備期間が全部で三週間しかなかったのですが。このプログラムは私たち自身の一部になりました。私たちはそのなかで生きているかのようです。アスリートの運命はプログラムに左右されると私は思います。そしてこのプログラムは現実に私たちを救っているのです」。ストルボーワはこのように語った。
 
 出典:ロシアフィギュアスケート連盟
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