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2017/01/19 ワレンチーナ・チェボタリョーワ「ミハイル・コリャダーはヨーロッパ選手権で表彰台を狙って戦う」

 http://tass.ru/sport/3954979
 
2017/01/19 ワレンチーナ・チェボタリョーワ「ヨーロッパ選手権でコリャダーは表彰台を狙って戦う」
 
====一部抜粋====
 
モスクワ、1月19日、TASS特派員ヴェロニカ・ソヴェートワ。
ロシアのフィギュアスケーター、ミハイル・コリャダーは、チェコのオストラヴァで開催されるヨーロッパ選手権で表彰台を目指して競うだろうと、コーチのワレンチーナ・チェボタリョーワがTASSに語った。
 
「もちろん、私たちのライバルたちのほとんどは世界選手権にいるのですが、ロシアやヨーロッパの選手たちも無視することは出来ません — ヨーロッパ選手権には、一種類のみならず二種類の四回転ジャンプさえ習得して、十分に安定して実行している十分に強いスケーターたちが出場します。
 
ですから、私たちは練習をし、頑張って、ヨーロッパ選手権での表彰台を狙って戦うつもりです。
 
世界選手権に関して言えば、私たちの目標はプログラムをクリーンに滑り、また四回転ルッツを遂行すべく挑戦することです。もし成功すれば、素晴らしいでしょう。世界選手権では、3~4種類の四回転ジャンプを習得し、それらをクリーンに跳ぶ、非常に強いスケーターたちが出場します。
 
ですから順位について考えてはならず、自分の仕事をする必要があります:もし私たちのプログラムのなかで四回転ジャンプが上手く行けば、私たちは上位を期待することが出来ます。
 
ミーシャの四回転ルッツは、練習においてまだ安定性が不十分です。彼がそれを上手く出来始めたのは、まだ11月なのですから。
 
ミーシャが安定してやっているのは四回転トウループだけで、サルコウとルッツの仕事は今なお続行中です。現在、彼は武器として3種類の四回転ジャンプを備えていますが、それらを安定させるためには時間が必要で、1年間それらを跳び続けなければなりません。
 
私たちは今、加速するために、今の段階でプログラムにこれらのジャンプを組み入れるという、勇敢な決定をしようとしています。オリンピックは既に1年後なのですから。恐れていては遅れます。私たちに必要なのは加速です。
 
ライバルたちがどのように四回転を実行しているのかをミーシャが実際に見ていなかった時には、そういったことは彼には全て非現実的なレベルだと思われていたのでした。しかし、2016年の世界選手権や一連のグランプリ大会に出場して、自分と同じような選手たちがこれらの四回転ジャンプを跳んでいるのを見てからは、それらのことに対して彼は今までとは違った考え方をするようになりました。
 
以前には不可能だと彼には思われていたことに、挑戦してやり始めたのです。そして上手く行きつつあります。必要なことは、ひたすら練習し、内なる自分を信頼し、フィギュアスケートへの愛と大きな志を持つことです」。
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