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2017/01/26 ドミートリー・ソロヴィヨフ「自分たちのショートダンスの滑りは、感情面で控えめだった」

 http://tass.ru/sport/3975404
 
2017/01/26 ドミートリー・ソロヴィヨーフ「ヨーロッパ選手権での自分たちの滑りは、感情面で控えめだった」
 
オストラヴァ(チェコ)、1月26日、TASS特別特派員オレーク・コーシェレフ。
オストラヴァのヨーロッパ選手権ショートダンスでのエカテリーナ・ボブローワ/ドミートリー・ソロヴィヨーフ組の滑りは、感情面で控えめだった。ソロヴィヨーフが、このような考えを記者たちに語った。
 
ボブローワ/ソロヴィヨーフ組は、76.18ポイントを獲得し、ショートダンス終了時点で2位となっている。
 
「今日の僕たちの滑りは、技術的に非常に集中して、感情がそれ程表現出来ていなかったと感じた。両方の面を望んでいるのだが。
 
僕たちは得点というより、自分たちの個性が全てのジャッジに気に入って貰えるようにと取り組んでいる。多くのジャッジたちがいて、そのそれぞれが、自分の考えで言いがかりをつけ、あれやこれやのエレメントや、あるいはプログラム全体に対しそれぞれの見解を持っているのだから」。このようにソロヴィヨーフは語った。
 
首位に立っているのは、イタリアのアンナ・カッペリーニ/ルカ・ラノッテ組(76.65)で、3位はフランスのガブリエラ・パパダキス/ギヨーム・シゼロン組(75.48)だ。(訳注:この後ISUの発表で、カッペリーニ/ラノッテ組の演技を見直した結果1ポイントマイナスすることになり、2位となり、ボブローワ/ソロヴィヨーフ組が首位になっています。)
 
「これからイタリアの組は、上がり調子で滑るだろうし、フランスの二人はエレメンツに集中しようとするだろう。僕たちは、ただ自分たちが出来ることを、幾度となく既に見せて来たように、滑る必要がある。
 
僕たちには多くの試合経験があり、十分経験を積んできたペアなのだから、集中出来る筈だ。僕たちにとって重要なことは、感情面で良い状態で試合に臨むことだが、それも巻きすぎて度を超さずに、そしてエレメンツに集中したままにもならないことだ」。ソロヴィヨーフはこう強調した。
 
フリーダンスは土曜日(28日)に行われる。

*****     *****     *****
(参考)
http://rsport.ru/figure_skating/20170127/1115461167.html

 

2017/01/27 アレクサンドル・コーガン「審判たちには、カッペリーニ/ラノッテ組の得点を見直す権利がある」

 

オストラヴァ(チェコ)、127日、R-Sport、エレーナ・ジヤチコーワ。

フィギュアスケートヨーロッパ選手権ショートダンスにおけるイタリアのアンナ・カッペリーニ/ルカ・ラノッテ組の演技結果を見直す権利を、テクニカルグループは持っていた。彼らの得点は、規則に従って減点された。ロシアフィギュアスケート連盟CEOアレクサンドル・コーガンはこのように語った。

 

カッペリーニ/ラノッテ組は、ショートダンスで76.65ポイントを獲得し、首位に立っていた。しかし彼らの得点の見直し後、1ポイント減点され、エカテリーナ・ボブローワ/ドミートリー・ソロヴィヨーフ(76.18)に次ぐ、2位となった。

 

「イタリア人たちは、禁止されたエレメントによって1ポイント減点された。テクニカルグループは規則に基づき、自分たちの評価を見直した。彼らにはその権利がある。禁止エレメントのせいで、イタリア人たちは1ポイント減らされた」。コーガンはR-Sport特派員にこう語った。

 

フリーダンスは、128日に行われる。


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