富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ あれこれ 2017/01/29 アイスダンスのジャッジシステムは、容認しがたいアクロバティックな難しさから離れるために変更された。

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2017/01/29 アイスダンスのジャッジシステムは、容認しがたいアクロバティックな難しさから離れるために変更された。

 https://www.sports.ru/figure-skating/1047930954.html
http://www.sport-express.ru/figure-skating/reviews/papadakis-i-sizeron-vau-chempiony-1210157/
 
2017/01/29 アーラ・シェホフツォワ「アイスダンスのジャッジシステムは、容認しがたいアクロバティックな難しさから離れるために変更された」
 
====エレーナ・ヴァイツェホフスカヤの記事「パパダキスとシゼロン:『ワォー』となるチャンピオン」から一部抜粋。国際スケート連盟(ISU)技術委員会メンバー、アーラ・シェホフツォワが、アイスダンスの採点について語った箇所====
 
「実は、コーチたちは時として、個人的な考えに基づいて異議を述べています。規則に書いてあることに基づくのではなく。あなたが言及したフランス人たちのリフト(訳注:パパダキス/シゼロン組のリフトのことで、男性パートナーがスプレッドイーグルをして氷を進んでいる時に、女性パートナーは彼の膝にただ乗っている)は、実際に難しいものには見えませんし、私も、二人のアスリートから、身体的、あるいは同調性のための大きな消耗が要求されていないと認めます。
 
ただアイスダンスにおける難易度レベルの決定システムは、つい最近また変更されました。それに関してISUは特別コミュニケも出しました。
 
そのなかでは、難易度のレベルは、いわゆる≪フィーチャー≫(訳注:レベルの特徴を満たすための要点)で構成されると述べられています:ペアにレベル4が付くためには、男性パートナーに難しいポーズがある時、スケーターたちにリフトへの難しい入り方があった時、リフトからの難しい出方があった時、この三つの要点で十分です。この時、女性パートナー自身は、何もやらないことも可能なのです。
 
さらに言うとすれば、規則におけるこの変更は、全く意図的になされました — リフトにおける容認しがたいアクロバティックな難しさから離れ、ダンスにラインの美しさと美学を取り戻すためなのです」。
 
—ということは、統制の効かない一方的な高難度化への志向が、どのような袋小路に導く可能性があるかということを、ISUが理解しているということでしょうか?
 
「全くその通りです。アイスダンス技術委員会のなかでこのことが話されているのは、今に始まったことではありません。恒常的に議論が交わされています:正しいバランスをどこに見出すかと。アスリートたちが何らかの一つの方向に過度に傾倒することが顕著になってくれば、方策を講じ、規則を変更するための仕事がすぐに始まります。
 
またアイスダンスの技術委員会だけでなく、全ての技術委員会が、このような歪みが起きないように常時取り組んでいるのです」。
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  1. 2017/01/30(月) 02:48:24|
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