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2017/02/04 ドミートリー・アリエフ「ロシアジュニア選手権での自己評価はプラスだ」

 http://www.fsrussia.ru/intervyu/2813-dmitrij-aliev-za-pervenstvo-rossii-stavlyu-sebe-plyus.html
https://www.sports.ru/figure-skating/1048093522.html
 
2017/02/04 ドミートリー・アリーエフ「ロシアジュニア選手権での自己評価はプラスだ」
 
今シーズンのジュニアグランプリファイナル勝者、ドミートリー・アリーエフは、ロシアジュニア選手権で二年連続金メダルを獲得した。エヴゲーニー・ルカヴィーツィンの生徒である彼は、フリープログラムで四回転トウループと二本のトリプルアクセルをクリーンに決めたが、後半の滑りでは二つのジャンプが二回転になった。フリーの得点は161.59ポイント、二つのプログラムの合計は247.82ポイント。競技の後、彼は感想を語った。
 
—ドミートリー、あなたが何でもない場所でつまずいた後と、その前とで、滑りが二分されましたが、どう感じていますか?
 
「はい。そうなった。最初全てが良かったし、ステップシークエンスの後、多分初めて素晴らしく軽快な感じがした。しかし、この滑りで急いだのか、あるいはせかせかして疲れたのか、あるいはもっと何かが・・・基本的に僕はこの後トリプルアクセルをまとめることが出来たが、それから≪こぼれ散って≫失った。それがどうしてなのか分からない。なぜなら、僕には滑りがとても快適だったのだから。まだ分析しないことには。とにかく、プログラムは良いものから悪いものへとなった」。
 
—前の選手の得点が出るまでの時間が非常に長びいたように感じましたが。
 
「確かに得点が出るまで長かったが、それは僕の妨げにはならなかった。僕は落ち着いていたし、気持ちが滑りに向いていた。前半が上手く行ったことからすれば、気力は充実していたと思う。もしかしたらステップシークエンスであまりにも解放されたせいで、その後の乱れにつながったのかもしれない」。
 
—ロシアジュニア選手権全体としては、プラスの評価ですか?
 
「僕は自分にプラスを付ける。自分にとってはとても良い得点だった。もちろん、滑りがクリーンだったのなら、得点はもっと高かっただろうが、全体として、この大会は自分にとっては肯定的なものになったと言える。自分が犯したミスの箇所は、練習するつもりだ」。
 
—今度は世界ジュニア選手権です。準備はいつ始めますか、また大会に向けて四回転ルッツが間に合う可能性はどうですか?
 
「どんなことがあっても立ち止まるつもりはない。この大会の後、数日休息して、その後準備を続行する。四回転ルッツに関しては、ロシア選手権の前にショートプログラムに組み入れようとして、二つの四回転にして滑ってみた。今は、もしルッツが安定して気持ちが楽になったら、フリープログラムに組み入れることを試みるつもりだ」。
 
—二つのプログラムで合計7本の四回転ジャンプを跳んだ、アメリカのネイサン・チェンの達成したものをどう思いますか?
 
「それはとてもクールだし、僕は彼のために非常に嬉しい。彼にこのお祝いを書いて送った。彼が理想的に四回転を跳ぶのを見るのは、僕にとって本当に最高の気分だ。フリープログラムの四つのエレメンツで、誰かのプログラム全体の技術点を超える得点をしているのは、驚くべきことだ。これは尊敬に価する。しかも、この年齢で」。
 
—でも、二年前のジュニアグランプリファイナルでは、あなたはチェンと対等に勝利を争いました。
 
「そうだった。文字通り今回のロシアジュニア選手権の前に、バルセロナでのあの時のグランプリファイナルの自分と彼の滑りを見直していた。でも今ではチェンはもう、彼方の上にいる」。
 
—少なくともこのことは、あなただって彼方の上に行くことが出来るという証明です。
 
「もちろんだ。これは、実現不可能なことなど何も無いということの具体的証明だ」。
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  1. 2017/02/05(日) 02:48:47|
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