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2017/02/04 アレクサンドル・ペトロフ「四回転ジャンプ前の心理的バリアは克服された」

 http://www.fsrussia.ru/news/2819-aleksandr-petrov-psikhologicheskij-barer-pered-chetvernym-pryzhkom-preodolen.html
2017/02/04 アレクサンドル・ペトローフ「四回転ジャンプ前の心理的バリアは克服された」
ペテルブルクで行われたロシアジュニア選手権で、フィギュアスケーター、アレクサンドル・ペトローフは、二つのプログラム合計で240.26ポイントを得て銀メダリストになった。フリースケーティングの後、アレクセイ・ミーシンの生徒である彼は、パフォーマンスや、試合で初めて四回転ジャンプに挑戦した感想などを語った。
「トウループについては非常に悔しい。練習とウォームアップでそれをやった後、落ち着いて、よく考えずに、自己過信してそれに入った。しかし、正直言うと、何らかの気の緩みがあった。もっと集中しなければならなかった。
その後は、入り込めた。今、それぞれのエレメントの後全てを新しく始めようとしている。つまり、それぞれのエレメントを初めてのように感じようとしている。
全体としてプログラムのなかに四回転ジャンプが出現したことで感覚は変わらなかったし、残りのエレメンツは全て同じだ。ただ少し困難になったかもしれない。現在、四回転ジャンプ前の心理的バリアは克服されたと思う。世界ジュニア選手権では、もし行けば、トウループもクリーンなプログラムも披露しなければならないのだからから、準備をするつもりだ。
その他の四回転ジャンプについては、分からない。練習では、ルッツ、フリップが悪くなく出来ていた。全面的転倒や回転不足が無く。しかし、何も約束はしない。さまざまな種類の四回転を跳ぶ必要があり、かつ止まらないで練習する必要があるのだという考えに、馴れなければならない」。アレクサンドル・ペトローフはこのようにコメントした。
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  1. 2017/02/05(日) 17:59:34|
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