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2017/02/06 エヴゲーニヤ・メドヴェージェワ「今年の目標 ー 世界選手権優勝と10年生終了」

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2017/02/06 エヴゲーニヤ・メドヴェージェワ「今年の目標 — 世界選手権優勝と10年生終了」
 
フィギュアスケート世界記録保持者エヴゲーニヤ・メドヴェージェワが、これからの新たな目標と日本語を習得する夢について語った。
 
2017年1月、フィギュアスケーター、エヴゲーニヤ・メドヴェージェワは、ロシアスポーツの主役になった。この17歳の女性アスリートは、チェコのオストラヴァで開催されたヨーロッパ選手権で二つの世界記録を樹立した。フリープログラムでメドヴェージェワは150.79ポイントを獲得し、2016年世界選手権での自分の記録(150.10)を更新した。また合計得点ではエヴゲーニヤは229.71ポイントを得て、これも世界新記録となっている。これまでの世界記録は、韓国のユナ・キムが2010年バンクーバーオリンピックで樹立した228.56ポイントだった。
 
専門家たちの意見によれば、ジェーニャの優越点は、難しいプログラム(今シーズンのショート、フリーの二つのプログラムは、イリヤ・アヴェルブーフの作品)、申し分のないスケーティング、最高に磨き上げられたジャンプであり、そして重要なことは、彼女が一試合ごとに進歩し、フィギュアスケートの限界を広げつつあることだという。
 
この一年半の間でいうと、メドヴェージェワは、12試合のうちの11試合で勝利した(2015年11月のグランプリモスクワ大会では、彼女はエレーナ・ラジオーノワに屈した)。彼女の履歴書 — 世界選手権優勝、ヨーロッパ選手権とグランプリファイナルでそれぞれ二度の金メダル。≪イズヴェスチヤ≫のインタビューで、エヴゲーニヤは自分の成功の秘密を次のように説明した:
 
「私は、自分をとても鼓舞してくれ、コンディションの維持をサポートしてくれる人たちに囲まれています。第一番にそれは私のコーチたちです。エテリ・ゲオルギーエヴナ(・トゥトベリーゼ:イズヴェスチヤ註)と私が知り合って8年以上になります。彼女は私を教育し、自分の可能性の限界で仕事をすることを教えてくれ、何かが上手く行かない時には自信を与えてくれたと言うことが出来ます。
 
また同様にイリヤ・アヴェルブーフとの協働も私には幸運でした。彼は、私が知っている最良の振付師の一人です。それに、どんな状況でも私を応援してくれる両親にも特別の感謝をしたいと思います」。
 
2017年、メドヴェージェワは外国のプレスと英語で話し始めた。エヴゲーニヤの計画には、さらに日本語の習得も入っている。
 
「私は2016年の時から英語でインタビューに応じようと挑戦してきました。でも何かたどたどしかったのです。今年は全てがはるかに良くなりました。新しい遠征に行く毎に、どんどん自信がついています。
 
英語を完全にマスターして、その後完全に日本語の勉強に切り換えたいのです。現在私は、それに大して時間が割けませんし、自分のファンたちと十分意味のある話がまだ出来ません。日本には私のファンたちが結構いると聞きましたが、でも正直言って、数えていません。ソーシャルネットでは私に何十万人の人が同意しますが、彼らは皆、様々な国の人たちで、日本人たちも実際非常に多いのです」。
 
彼女のことばによれば、勝利の後増大した人気は、彼女には何の影響も及ぼしていないという。
 
「このことが私を何も変えなかったことを願っています。私は、サインや一緒に写真に写ることを断ることはありませんし、全てのメッセージや記者たちのどんな質問にも答えようとしています。通りでしょっちゅう気づかれるとは言わないでしょう。でも、もし気づかれれば、その人たちは、なぜ私がこんなに背が小さいのかと驚きます。テレビの画面では、私はずっと背が高く見えるようですから(エヴゲーニヤ・メドヴェージェワの身長は157㎝:イズヴェスチヤ註)」。
 
ソチオリンピック女王アデリーナ・ソートニコワとユーリヤ・リプニーツカヤの弱いパフォーマンスの原因に関する質問には、彼女は如才なく身をかわした。
 
「彼女たちが以前のレベルに戻ることが出来るか?ですか。私は判断を差し控えたいと思います。ロシア代表チームの誰と仲が良いか?ですか。正直に言うとすれば、月並みですが友情のためには時間が足りません。しかし全体的には、私たち全員は普通におしゃべりをしています。何の対立も、私たちには全くありません」。
 
最後にエヴゲーニヤ・メドヴェージェワは、2017年の目標と課題について語った。
 
「最初に、フィンランドの世界選手権で成功のパフォーマンスをしなければなりません。プレオリンピックシーズンに、自分のタイトルを防衛したいです。
 
それと同時に重要なことは、10年生を立派に終了することです。私は≪サンボ-70≫で学んでいますが、そこは全ての先生たちが私たちの選手生活に理解を持って対応してくれますし、いつも迎えに出てくれます。私は休日ごとに学校を訪れ、同級生たちが一週間で学んでいること全てを取り返すようにしています。これは簡単なことではありませんが、私はとても頑張っています」。
 
2017年フィギュアスケート世界選手権は、ヘルシンキで3月29日〜4月2日に行われ、韓国での2018オリンピックへの出場枠をかけた最初の関門となる。エヴゲーニヤ・メドヴェージェワには、世界選手権出場権がある。残りの女子2枠の割り当てには、2月12〜18日にサランスクで行われるロシアカップファイナルの結果が考慮される。
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