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あれこれ

2017/01/28 マリーヤ・ソツコワ「ヨーロッパ選手権では、結果を出そうとする望みがあまりにも大き過ぎた」

 http://rsport.ru/interview/20170128/1115542652.html
 
2017/01/28 マリーヤ・ソーツコワ「ヨーロッパ選手権では、結果を出そうとする望みがあまりにも大き過ぎた」
 
====一部抜粋====
 
ロシアのフィギュアスケーター、マリーヤ・ソーツコワは、R-Sport特派員エレーナ・ジヤチコーワとの話のなかで、4位になったヨーロッパ選手権での演技について、シニアでのデビューシーズンについて語った。
 
—昨日フリープログラムを滑り終わった直後に、自分に何が起こったのかまだ分からないとあなたは言いました。一夜が過ぎてあなたは多分原因について考え、もしかしたら、コーチと滑りについて話し合ったのではないですか?
 
「コーチとはまだ話をしていません。彼女は既にモスクワに帰りました。私はいつものように、一晩中考えを巡らせていました。多分、緊張と過度の願いが影響したのです。なぜなら、私は良い結果を出すことをとても望んでいましたから。明らかに、強く望む時にあのような失敗が起きるのです。でも大丈夫、乗り越えて、前に進みます」。
 
—でも、新人というステータスとあなたの年齢を考えれば、4位はそれ程悪い結果ではないのでは?
 
「私は悪いとは言っていません。しかし、この結果に満足だとも言えません。なぜなら願いと目標は別のもので、それが実現しなかったのですから」。
 
—失敗の後、あなたは長いこと気に病んでいるのですか?
 
「ここにいる間は、多分気に病むでしょう。なぜなら今はもう修正するにも、何かを付け加えるにも何の機会も無いのですから。でも帰国すれば全てを忘れて、トレーニングを続け、ミスした箇所の練習をするでしょう。全ては忘れられ、何でもなくなるでしょう」。
 
—あなたは非常に真面目で、良い意味でとても「優等生」だと私には感じられます。
 
「私は完全主義者で、もし何かをやるのなら、それを理想的にやらなければならないというのに慣れているのです。もし何かのミスか、汚点があると、私にとってそれは大きな打撃です。昨日は多くのミスが出ました。しかも、いまいましい、理解出来ないような」。
 
—多くのスケーターたちは、ヨーロッパ選手権や世界選手権に行くのが好きだと言います。なぜなら他の国のチームのアスリートたちに出会えるからと。
 
「はい、ここは素晴らしい雰囲気です。氷の外では私たちは皆、よく話をし、何の競争もありません。競争は氷の上で散見されるだけです。
 
でも私は自分で気づきました:私がジュニアで行った時には、そこではもっとチームでした — 私たちは皆一緒に来て、同じように帰り、いつも一緒でした。でもシニアの競技会では、これは個人種目で、自分は自分のためということがすぐに感じられます。
 
ジュニアの競技会では日程がもっと詰まっていて、いつも皆と会っていますが、ここでは私の今までの場合とは全く別です。なぜなら、雰囲気がより緊張感に包まれ、このスポーツ種目は全く個人対個人なのだ!とすぐに感じるからです。自分は一人だ、と感じるのです。氷に出て行くのも一人、どこでも一人なのです。緊張がより大きいのは、もちろんです」。
 
—あなたは学校で学んでいるのですか? 学校には頻繁に行っていますか?
 
「今年は一度も登校していません。私は遠隔教育を受けています。私に課題が出され、それをやるのです。でも来年は統一国家試験がありますから、受験科目に重点を置いています。でも他の科目も忘れてはならないですし、先生たちも、私がそれらを忘れないようにと言っています。もちろん、両立は大変ですが、自分でこういう道を選んだのですから。
 
学校は主要なもので、フィギュアスケートは、自分の願望なのですから、学ばなければなりません。いつもトレーニングから帰ると勉強しています。だって来年は難しい試験があるのですから。アスリートは馬鹿で、何も知らない! などと言われないように、試験で立派にやりたいのです。スポーツで良いパフォーマンスが出来るだけでなく、勉強も良く出来ると証明したいのです」。
 
—来シーズンもあなたのママは、コスチュームを作るのですか?
 
「多分、そうです。彼女は私の常任デザイナーです。私の衣装は、本当に注目されています。ただ今シーズンの始めは、いくつか問題がありましたが。これら全ては偏見で、これら全てが私にはとても好ましく思えなかったと言いたいのですが。自分のコスチュームを着て、ブラチスラバでの最初の試合に出て行った時、山のようなネガティブなことばを浴びせられました:『ほら、ソーツコワがスヴェトラーナ・ヴラジーミロヴナ・パノーワのところにいた時には、彼女のコスチュームは、もちろん、もっと良かった!』などと。
 
でもコーチを変えても私のママは変わらなかったし、彼女は以前と同じようなコスチュームを私の為に同じようにして縫っているのです。もしかしたら人々は、スヴェトラーナ・ヴラジーミロヴナが私にコスチュームを縫っていたと思っているのでしょうか? コスチュームは同じように、ママのアイディアなのですが、人々はただそう思いたがっているようなのです。
 
私は自分の衣装が好きで、私の好みです。もちろん、衣装やプログラムに関して人々の意見に耳を傾けることは重要ですが、スポーツに何の関係も持たないでソファーに座っている審査員たちは、それがどんなに難しいことか、私のママがこれらのコスチュームを考え出すのがどれ程大変かを知らないで、家のソファーに座って、それにコメントを始めるのです、自分自身は、人生で何にも到達しないで・・・」。
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