富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ あれこれ 2017/01/31 カロリーナ・コストナー「何らかのスキルや能力は、アスリートにとって余計になることはない」

あれこれ

2017/01/31 カロリーナ・コストナー「何らかのスキルや能力は、アスリートにとって余計になることはない」

 http://www.sport-express.ru/figure-skating/reviews/karolina-kostner-dlya-menya-seychas-vazhno-ne-bezhat-vperedi-parovoza-1212008/
 
2017/01/31 カロリーナ・コストナー「今私にとって大事なことは、機関車が先走りしないこと」
 
====一部抜粋====
 
(エレーナ・ヴァイツェホフスカヤ)
三月にヘルシンキで行われる世界選手権に向けて自分のプログラムの難易度を上げる用意はありますか? それともこれは来シーズンの課題ですか?
 
カロリーナ・コストナー:「私とミーシンにとって世界選手権は、最も高い、唯一の目標ではないと言えるでしょう。トレーニングをたくさん積むこと、立ち止まることなく滑ることを私は常に好んでいましたが、  だって私はそれを16年間やってきたのですから  でも私はもう出来ません。ですから私たちは、ほんの小さなことも見落とさないようにして、非常に考え抜きながら取り組みを進めています。
 
もちろん、出来るだけ早く全てのジャンプを戻したいと思っています。でもオストラヴァでのパフォーマンスをミーシンと話し合った時、二つのプログラムをクリーンに実行することを何よりもまず目指すべきだということに、私は同意したのです。ものごとを逆さまにして何が何でも、どんな代償を払ってでも最大限の難易度を見せようとするのではなく。そのようなアプローチでミスを回避出来るだろうというのは、実際、的を射たことではありません。
 
それと同時に、世界選手権までの2ヶ月というのは、さらに一歩前進するためには十分長い期間です。ですから私が、それを為すために全力を尽くすことは言うまでもありません」。
 
あなたの心の中では、自分の技術的ポテンシャルはどれ位大きいと感じているのでしょう? フリープログラムのベースを、世界の最も強い女子スケーターたちが戦っているようなレベルまで上げることが出来ると感じますか?
 
「その目標が非現実的なことだとは何も思っていません。私たちがオストラヴァで見せたプログラムは、私の現在のポテンシャルを遥かに全く反映していないとさえ言えるでしょう」。
 
凄いですね。
 
「しかし、その場合でも私は現実主義者です。私とミーシンがトレーニングを別の質的レベルに引き上げることが出来たことを、私は喜んでいます。トレーニングのなかで、以前私に起こらなかったように、馬鹿なミスをほとんどしていません。このことで強く鼓舞されるし、どのように、どこへ前進すれば良いかの動機付けにもなり、理解する助けにもなっています」。
 
ミーシンのトレーニングシステムのなかで、あなたにとって最も慣れることが出来ないこと、あるいはもしかして奇妙だと感じることは何ですか?
 
「いろいろありますし、時には不合理だと感じることもあります。私が課題を受け取り、『いいえ、これは違う、これは不可能だ』と最初に思うことが何度かありました。でもその後でやってみますと、何らかの練習問題が最初から出来ないのは、全く何も怖がることではないわ、と理解するのです。その代わり退屈はしません。
 
多くのアスリートにとって不幸は、トレーニングで何年もの間一様に働くことに慣れ、一様にウォームアップをして、一様に競技の準備をして、自分自身はそのようなルーチンワークがある硬直を導いているのに気づかず、何か活性化が弱まっているとの自覚に至ることです。
 
私にとって奇妙だと感じたことは、プログラムのなかの多くの部分を競技会の二日前に並べ替えてプログラムを変えてしまい、それが遭難を引き起こさないということがあり得る、ということです。これもまた面白い経験でした。
 
全体としてミーシンとの仕事の時間を通して私が分かったことは、何かを試みることを恐れる必要など全くないということです。何らかのものに対しては多くの時間を要することもあるかもしれません。しかし、何らかのスキルや能力は、アスリートにとって余計になることはありません。多分それは、アスリートには限らないでしょう」。
関連記事
スポンサーサイト
  1. 2017/02/13(月) 02:38:36|
  2. フィギュアスケート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<2017/02/13 イリーナ・ロバチョーワ「今、コーチとして働くのは非常に困難。余りにも多くの馬鹿げた命令がある」 | ホーム | 2017/02/08 ヴァズゲン・アズロヤン「僕とメドヴェージェワは一年間一緒に働いたが、彼女が半分アルメニア人だとは知らなかった」>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kurkuma.blog.fc2.com/tb.php/2197-66a1e07a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    </