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2017/02/23 メーガン・デュアメル/エリック・ラドフォード「もしヴォロソジャルとトランコフが欲すれば、オリンピックに戻れるだろう」

 http://rsport.ru/interview/20170223/1116729437.html
 
2017/02/23 メーガン・デュアメル/エリック・ラドフォード「もしヴォローソジャルとトランコフが欲すれば、オリンピックに戻れるだろう」
 
====一部抜粋====
 
(ヴェロニカ・ギバリエワ)
—オリンピックまで1年になりました。ソチオリンピックでの演技の後の最初の休日はどんなだったか覚えていますか?(ソチオリンピックでデュアメル/ラドフォード組は、団体戦で銀メダリストになったが、ペアの競技では7位だった。)
 
エリック・ラドフォード:「フリープログラムの後、僕たちは少しがっかりした。自分たちの滑りに落胆したのだ。だってオリンピックに向けた準備にどれだけの努力をしたか、そしてその結果があれだった。
 
数日過ぎると僕たちは、周囲の出来事を受け入れられる状態に近づいていき、オリンピックを楽しみ、他の選手たちのパフォーマンスを見学したり始めた。だんだんとオリンピックの全体像も分かって来て、嫌な気分も徐々に二義的ものに後退して行った」。
 
メーガン・デュアメル:「オリンピック — それは各選手が自分の選手生活で目指しているものです。そして、オリンピックが行われると、『それで? 次は何なの?』という気持ちが起こります。それは、私たちが個人メダルを獲れなかったにしても、あるいは逆に、もし全てが上手く行ったとしても起こるのです。
 
だって、オリンピックでパフォーマンスをすること、それは夢であり、メダルを獲ることも夢です。私たちは団体戦でそれをやりました。選手生活でその瞬間までたどり着いて、で、次は何なの? ソチオリンピックは過ぎた。今度は何? この感覚、それはひどく鋭く感じられました」。
 
—既に世界選手権まであまり時間は長くありません。タイトル防衛を前にしてどんなお気持ちですか?
 
ラドフォード:「僕たちにはオリンピックに最良のコンディションに持って行くプランがあり、その道程で、いくつもの課題を遂行していく。特に世界選手権でのパフォーマンスを成功させる課題も。現在は一種の更新の状態だ — 自分たちのプログラムのなかで何か新しいことをやり、そこに新しい感覚を導入するのだ」。
 
ー タチヤーナ・ヴォローソジャルとマクシム・トランコフは、オリンピックの氷に戻れると思いますか?
 
ラドフォード:「まずは彼らにお子さん誕生のお祝いを言おう!(訳注:2月16日に女の子が生まれ、アンジェリカ・ヴォローソジャル-トランコワと名付けられた) それは人生の素晴らしい出来事だ。オリンピックまでに丸一年あるのだから、もしかして赤ちゃんのために乳母を雇わなければならないかもしれないけれども(笑)、でももし彼らが欲すれば、十分コンディションを整えて、氷に戻れるだろう」。
 
—あなた方は彼らのカムバックの可能性を心穏やかに受け入れるのですか?
 
デュアメル:「私たちが自分の出来ることの全てを見せられれば、私たちの前や後に誰が氷に出ようと全く重要ではありません。それは、自分自身との戦いだからです。もし何かが思い通りに行かず、私たちの滑りがより悪いものになったとしても、それもただ自分たちの罪であって、誰か他の人のことが頭にあったからではありません」。
 
—あなた方は、マクラーレン委員会の調査に関する質問に答えたりして、とても外交的なのですね。あなた方の立場というのは:あなた方は調査を注視している訳ではないにしても、ソチオリンピックでの競技が公正であったことを知ることが重要だということなのですか?
 
ラドフォード:「僕たちは全てが公正であったことを願っている。僕たちは知らないのだ。一人一人は自分に対してのみ答えるが出来るのだから、それを願うことしか出来ない。もし何かそのようなことが起こり得たとすれば、それは他の選手たちとの関係で公正では無かった。だって勝利というものは、薬剤や医師の助けを借りるのではなく、自分自身の全ての力を出して滑る選手にのみ値するのだから・・・」。
 
デュアメル:「一人一人が自分の選択をするのですし、一人一人が、自分は公明正大な良心を持って眠れているかどうかを知っているのです。公明正大なアスリートだから私たちは安心して眠ることが出来るのです。私たちは自分が達成した全てのものは、ただ苦しい努力のお陰だと知っているのです。ですから、私たちは自分が競い合っている選手もそうあって欲しいのです」。
 
—あなた方は韓国が気に入りましたか? メーガンは特別なダイエットをしています。あなたはここではどうしていたのですか?
 
デュアメル:「韓国だけでなく、そもそも多くの場所で私が食べている食料がありません。私は白米も白パンも魚も・・・食べません。私にはここでの食事に問題があったとは言えません。なぜなら、私には基本的に食事の部分での強硬な偏重があるのですから(笑)」。
 
ラドフォード:「僕には韓国で何の問題も無かった。僕は韓国料理がとても好きだ」。
 
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