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2017/02/16 エヴゲーニヤ・タラソワ/ヴラジーミル・モロゾフ「フィギュアスケーターのための特別なダイエット方法は無い」

 http://mir24.tv/news/sport/15732517
 
2017/02/16 エヴゲーニヤ・タラーソワ/ヴラジーミル・モローゾフ「フィギュアスケーターのための特別なダイエット方法は無い」
 
テレビチャンネル「ミール24」の番組「ロングインタビュー」のゲストに、ロシアペアのフィギュアスケーター、ヨーロッパチャンピオン、エヴゲーニヤ・タラーソワとヴラジーモル・モローゾフが登場。
 
—ヨーロッパ選手権での金メダルは、予想外のものでしたか? この選手権での戦いはいつも非常に激しいのですか? 行く時には、勝利は自分たちのものになるだろうと理解していたのですか?
 
モローゾフ:「僕たちはそれを目指して行った」。
 
タラーソワ:「戦いは実際、非常に激しいものでした。私たちが勝利したグランプリファイナルも激しい戦いでしたが、その後でしたから、ヨーロッパ選手権には、より自信を持って出かけました。そして私たちは、自分の仕事をやりました」。
 
—ショートプログラムの後、一位でしたから、事の半分は成し遂げたと感じましたか?
 
タラーソワ:「もちろん、そのようなことは感じません。ショートの後、気を抜いては絶対いけません。そのような経験が私たちにはありました。ですから、明日は新しい一日で、新しい試練があるのだと私たちは分かっているのです」。
 
—シングルスケートの場合は、自分にだけ責任を持てば良いのですから、全てがはっきりしています。でもペアの場合は、片方だけが調子が悪い時にはどうするのですか?
 
モローゾフ:「僕たちは常にお互いを落ち着かせ、励ますようにしている。お互いをコントロールしようと努めている」。
 
タラーソワ:「氷に出て行く前は、私たちは別々のロッカー室にいます。私たちは大抵、3番目か4番目に氷に出ます。いつも、しばらく休む時間やウォームアップする時間があります。スケート靴を履いてからは、氷に近づきながらヴォーヴァ(ヴラジーミル)を見ます。彼はいつも自信がある眼差しをして、神経質になっている感じがありません。このことが私に自信を加えてくれます」。
 
モローゾフ:「もし緊張したら、それを隠すことが出来ている。もし片方が氷の上で緊張したら、もう片方は必ず相手を元気づけている」。
 
—フィギュアスケートでは、女性は体重を増やしてはいけません。あなたは何を食べていますか、どのようなダイエット方法を守っていますか?
 
タラーソワ:「特別なダイエット方法はありません。ひたすら健康によい食事、健康によい分量です。何のためにこれら全てが必要なのかは、自分たち自身で理解出来る年齢です。全ては自分次第です:自分自身が自分の体重を知っているのですから。君はあまりにも重いよ、などとパートナーに言わせることなどあり得ません」。
 
モローゾフ:「余計な体重を増やすことはいけない。それはジャンプ等に影響する。特別なダイエット方法は無い。もちろん、有害な、脂肪の多い食べ物は自分に制限するが、しかし、それ程厳しいダイエットは無い」。
 
—ヴラジーミル、私が知っている限りでは、あなたはフィギュアスケートを目指していたのではなかったとか?
 
モローゾフ:「そう、僕はアイスホッケーに行かされる予定だった。しかし年齢のせいで受け容れられなかった。とりあえず、スケート靴で立つことだけでもどこかへ行って学べと言われた。フィギュアスケート学校へも採用されなかった。それで僕は健康回復学校で始めた。一週間に三回、朝の6:30に45分間ずつ滑った。僕はこれが好きになって、その後も滑りに行くようになった」。
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