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2017/02/27 リュボーフィ・イリューシェチキナ「今シーズンからジョシュ・グローバンを聞いている」

 http://rsport.ru/interview/20170227/1116896250.html
 
2017/02/27 リュボーフィ・イリューシェチキナ「今シーズンからジョシュ・グローバンを聞いている」
 
====R-Sportのインタビュー記事より一部抜粋====
 
リュボーフィ・イリューシェチキナは、ディラン・モスコヴィチとのペアで、カンヌン(江陵)の四大陸選手権において、国際大会で初めてのメダルを手にした。
 
—あなたは、一番好きな国 — カナダのためにメダルを獲得したのは自分にとって大事な瞬間だと言いました。コメントに嫌なことを書かれるのを恐れていないのですか?
 
「はい、既に見ました・・・」
 
—つまり、もう書かれたということですね。
 
「私には自分の意見を持ち、それを声に出す権利があります。私はカナダが好きです。人々が憶測することは、それは彼らの問題です。彼らはこれに対して自分たちの答えを出しています」。
 
—あなたは新しい環境に容易に順応しているのですか?
 
「この質問はされたことはありませんでしたが、必要であれば、多分、はい、順応しつつあります。結構良く対処していると思います」。
 
—あなた方の今のプログラムを気に入っていますか?
 
「とても」。
 
—あまり心にしっくり来ないようなプログラムもあるものですか?
 
「ありました。どれとは言いませんが、毎回そのプログラムで氷に出ていかなければならないのに、好きになれないものがありました・・・でも今のプログラムは、気に入っていて、非常に気に入っているとさえ言えます。そもそもタンゴについては以前から夢見ていました。それは本当に私にとってプレゼントでした:『リューバ、私たちはタンゴをやっているのよ!』と(笑)。
 
フリープログラムに関しては特別ないきさつがあります:私とディランは音楽を選んでいて、車の中でいろいろ聞いていました。そしてWhen You Say You Love Meのところで彼を制止した時、彼はとても活気づきました。彼はそれが既に前から気に入っていたのです。
 
そうなればもう問題はありません。この音楽をコーチや振付師たちに見せると、まさにこの音楽でプログラムを作らなければならないと賛同しました。私たちはただ幸せでした。その時から私はジョシュ・グローバンを聴き始めました。彼の声は素晴らしいのです。私の最も勇敢な野望の一つは、いつか彼が生で歌って、私たちがそれで滑ることなのです。このことを夢見ているのです!」。
 
—カナダ人は、世界で最も礼儀正しく、ポジティブな国民の一つだと言われています。本当ですか?
 
「賛成しないことは出来ません」。
 
—あなたも以前より微笑むようになったと感じますか?
 
「はい! 私はカナダで内面的安らぎとバランスを感じています。私がまだロシア代表だった2010年に試合で訪れた時、すぐに私を引きつけたものがそれです。安息と穏健さのそのような状態がありました。そしてそれこそが融和と心のリラックスを生み、自然な微笑みを呼び起こすのです。
 
ついでに言えば、微笑むのは普通のこと、そういう文化なのです。私は最初、何らかの不信を感じましたが、その後、それら全てがあるがままの姿なのだと理解したのです」。
 
—微笑んでいる人への不信ですか?
 
「はい、そこには悪だくみがあるのでは?と思ったのです(笑)」。
 
—どのように休息しますか? 自由な時間はどのように過ごしますか?
 
「E-メールや溜まった書類に目を通します。両親や親友と話が出来れば最高です。もちろん、読書もします。今はピーター・ジェンソンのThriving in a 24-7 Worldを読んでいます。この本の中ではスポーツ心理学者の体験が描写されており、緊張した時にいかに感情をコントロールするかということに関する情報や信じがたい程に興味深いアドバイスが載っています」。
 
—どこにも外出しないのですか?
 
「時々映画に行きます。また時々、クリケットクラブで一緒にトレーニングしている選手たちとどこかに出かけます。集まって皆で一緒にどこかへ出かける機会は稀です。もちろん、祭日は祝いますが」。
 
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