富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ あれこれ 2017/02/28 アレクサンドラ・ステパーノワ/イワン・ブーキン「私たちは今飛行機のように離陸し、今高度を上げている」

あれこれ

2017/02/28 アレクサンドラ・ステパーノワ/イワン・ブーキン「私たちは今飛行機のように離陸し、今高度を上げている」

 http://rsport.ru/interview/20170228/1116969426.html
 
2017/02/28 アレクサンドラ・ステパーノワ/イワン・ブーキン「私たちは飛行機のように離陸し、今高度を上げている」
 
====一部抜粋====
 
(エレーナ・ジヤチコーワ)
—シーズンのプログラムを作った時、何かを変えるだとか観客を驚かすというような目標があったのですか、それとも自分たちが気に入っていたことをただやったのですか?
 
アレクサンドラ・ステパーノワ:「自分を見せる、自分たちはジュニアじゃないことを見せるという目標が私たちにはありました」。
 
イワン・ブーキン:「自分を変える — これが大きな目標だった。つまりそれは、僕たちがいかにプログラムを生かすことが出来るか、僕たちがいかにそれを滑り切ることが出来るかだ。ペーチャ(ピョートル・チェルヌィショーフ)はフリープログラムに非常に多くを注ぎ込んだので、僕たちは非常にたくさん仕事をした。そのプログラムはとても長い時間をかけて作り上げられて行った。僕たちはたくさん作り、捨て、また新しく作り、多くを入れ替えたりした」。
 
アレクサンドラ:「今も私の携帯電話には、プログラムには結局入れなかった幾つもの断片が保存されています。少しずつ、一歩ずつ作られて行ったのです。私の携帯には、もう一つのプログラムを作るために新しい何らかのペーチャのアイディアが集められていると感じる程です」。
 
イワン:「その後僕たちは、コーチたち、振付師のアリョーナ・サマールスカヤと一緒に非常に多く練習した。その後父(アンドレイ・ブーキン)とナターシャ(ベステミヤノワ)が来てくれるようになった。僕たちを助けてくれた人たちが非常に多くいた。彼らには、僕たちのチームの全員同様、深く感謝している。
 
フリーダンスには、僕たちは非常に多く取り組み、多くを変え、自分の内面も変えた。僕はこう感じるのに、アリョーナは、いいえ、別のやり方をしなければならないと言う。あるいはサーシャ(アレクサンドラ)がここには、これをと言う。でもアリョーナは、いいえ、あっちよ、と言う。まさにタンゴの美しいプログラムを作るために僕たちは自分を乗り越えなければならなかった」。
 
—ショートプログラムはより容易だったのですか?
 
イワン:「はい。ショートが出来ると僕たちはたちまち、最高の気分になった。心から気に入ったのだ。僕たちは何かすぐにそのプログラムに入り込んだ。仕事はより少なくて済んだ」。
 
—グランプリシリーズの結果では、ファイナリストの6組にあなた方はとても接近していましたね。
 
アレクサンドラ:「私たちは今、高度を上げていると思います」。
 
イワン:「僕たちは飛行機のように離陸したのだ(笑)」。
 
アレクサンドラ:「そう、私たちは今、自分たちがこういう者だと名乗りをあげようとしています。そして試合ごとに良くなっていくことを証明しようとしています。このことは、顔を知ってもらうために、私たちの重要な課題です — テッサ(・ヴァーチュ)とスコット(・モイア)を誰もが知っているように。あるいは、パパダキスとシゼロンのように」。
 
イワン:「あまりにも良い例だ!」。
 
アレクサンドラ:「違うのよ、彼らのことは皆知っているということを私は言っているのよ!」。
 
イワン:「その通り、その通りだよ、サーシャ! 君の考えを僕は気に入っているよ!」
 
アレクサンドラ:「あるいは、ナタリー・ペシャラとファビアン・ブルザを皆知っています。面白いアイディアが入った彼らのプログラムによって」。
 
イワン:「もし例に取るとすれば、僕はネッリ・ジガンシナとアレックス・ガージを挙げるな」。
 
アレクサンドラ:「彼らも自分の顔(個性)があったわ。私たちにもそれがあるようにしたいのです」。
 
—あなた方は十分に若いのですから、時間がありますね。
 
アレクサンドラ:「はい。私たちは実際全て順調ですし、多くの時間があります。私たちはどこにも去るつもりはありません。オリンピックシーズンが終われば、通常誰かが去ります、一時的にせよ、完全にせよ。でも私たちはこれからなのです」。
関連記事
スポンサーサイト
  1. 2017/03/01(水) 03:34:51|
  2. フィギュアスケート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<2017/3/01 スタニスラーワ・コンスタンチーノワ「私には何も天賦のものはない 〜その①〜」 | ホーム | 2017/02/27 リュボーフィ・イリューシェチキナ「今シーズンからジョシュ・グローバンを聞いている」>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kurkuma.blog.fc2.com/tb.php/2214-063f0a2f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    </