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2017/03/17 世界ジュニア選手権女子シングルショートプログラム、アリーナ・ザギートワが首位

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2017/03/17 世界ジュニア選手権女子シングルショートプログラム、アリーナ・ザギートワが首位
 
世界ジュニア選手権三日目、メダル獲得の戦いに女子が参戦した。
主要なライバルたちよりも非常に早く滑ったアリーナ・ザギートワは、誰も追いつけない程の高いレベルを提示することが出来た。
 
スタニスラーワ・コンスタンチーノワとポリーナ・ツールスカヤがそれに接近出来なかったばかりか、滑りのなかで転倒を許し、そのことでコンスタンチーノワが6位、ツールスカヤが11位に留まったことは、とりわけ残念だ。
 
アリーナは全てのジャンプをプログラム後半に回し、そのことが3Lz+3T、3Lo、2A全てに加点をもたらした。ジャンプ以外の全てのエレメンツもレベル4だったが、コンポーネンツスコアは日本の女子たちに少し負けた。
 
2位は、日本の本田真凜。プログラム前半の3F+3Tのコンビネーションジャンプはクリーンに実行されたが、ザギートワのルッツのコンビネーションよりは基礎点が低く、10%の加算も付かない。コンポーネンツでは本田が勝った。
 
3位も日本代表の坂本花織で、彼女も3F+3Tのコンビネーションを行ったが、これは後半だった。ジャンプ以外のステップは、レベル3だった。
 
韓国のユンソ・リムは4位で、非常に強いパフォーマンスだった。最初のコンビネーションは3Lz+3Tで、それ以外のジャンプは後半。最後のスピンがレベル3に落とされた。
 
白岩優奈は5位だが、難易度に関しては十分なレベルだ。彼女は日本女子のなかで唯一、ルッツのコンビネーションをプログラムに入れた。
 
スタニスラーワ・コンスタンチーノワは、転倒で2Lo<となったが、最終グループに残ることが出来た。
 
ポリーナ・ツールスカヤは、コンビネーションでの転倒以外に、そのどちらのジャンプでも回転不足が見出され3Lz<+3T<となり、また同様に3Lo<となった。
 
フリープログラムに進むのは上位24人。
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