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2017/03/18 パーヴェル・ドロースト「来シーズンは、シニアとして評価されたい」

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2017/03/18 パーヴェル・ドロースト「来シーズンは、シニアとして評価されたい」
 
アイスダンスでアーラ・ロボダーと一緒に滑っている、ロシアのフィギュアスケーター、パーヴェル・ドローストは、シニア移行について語った。(今回の世界ジュニア選手権アイスダンス銀メダリスト)
 
「来シーズン、僕たちの滑りにジュニアとシニアのレベルの違いが見えないことが非常に重要だ。僕たちが本当に滑りで進歩したことが見て取れるように。僕たちが若い、ジュニア上がりではなく、若いシニアとして見られるように。
 
トップレベルの多くのペアがいることは分かっている。実績があり、タイトルを持っているような。しかし、僕たちはシニアとして評価されたい。シニア一年目は、大なり小なり、あれはジュニア上がりだというようなことが言われる。しかし僕はそれを乗り越えたい。
 
多くの専門家たちが、僕たちは変わりつつあると言った。今シーズンの流れのなかでもそうだが、僕たちは向上しつつある。僕とアーラは一緒に5年滑っている。僕たちは、小さな一区切りの記念日を祝った。一回ごとに僕たちは進歩し、成長しているが、まだ成長の余地はあるし、ポテンシャルもある。これは相当重要だ。
 
来年は僕たちには精神的に楽かもしれない。来シーズンはオリンピックシーズンだから。僕たちにとっての最重要は、成長していることを見せることだ。責任という重圧もそれ程無いだろう。ジュニアの時の僕たちの責任はもっと大きかった。シニアでは、(年齢制限など無く)前途が開かれている分だけ、より容易だ」。ドローストはこのように語った。
 
文:アントン・ピリャソフ /出典:ロシアフィギュアスケート連盟
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